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やっぱり、それでいい。

人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

細川 貂々 著 / 水島 広子 著

刊行年月日:2018/11/08
ISBN:978-4-422-93082-4
判型:A5判
造本:並製
頁数:176頁

人間関係で一番大事な事=人の話を聴く事

疲れない聞き方、
ムカッ!を手放す聞き方、
あります。

〈ベスト&ロングセラー『それでいい。』の続編登場!〉
〈今度は「聞く技術」!〉





“人の話を聞くのがニガテ”な漫画家・細川貂々、
水島広子に“精神科医の聞く技術”を教わりに行く、
体当たりの成長物語。〈ワークショップ形式〉
(コミックエッセイ+コラム)。


「水島先生、人と関わることで一番大事なことは何ですか?」



 人間関係で一番大事なことは、
 「人の話を“聴く”こと」です。



相手の立場に立って聞く、は大マチガイ!
ポイントは
・「正しい判断」を止める
・「現在」に集中する
・「形」と「心の姿勢」を区別する


「『それでいい。』で私自身が変わったので、それが私の仕事の向き合い方を変えることにもつながってるようです。」細川貂々

はじめに

第1章:水島先生、人と関わることで一番大事なことは何ですか?
「聴く」とはどういうことか?
人の話を聴く時

【水島広子の聴く技術】
一番大事なのは、人の話を聴くこと
相手の現在に集中する


第2章:てんてん、「話の聴き方ワークショップ」に参加する
ワークショップに参加してみました
話をする時は「私」を主語にする
自分の「こころの声」を聴く
お互いが先生であり生徒
ランプのかさでなく、光だけを見る
だけど、こころって穏やかになれるの?
こころを穏やかにするためのチェックシート
知らないうちに過去や未来に縛られている
「怒り」は「困ってる」というキケン信号
いざ、聴く練習
話を聴く練習をしてみて
聴く練習~応用編~
聴き方を変えると~トモコさんの場合~

【水島広子の聴く技術】
ランプのかさでなく、光だけを見る
ポカポカするということ
雑音を横に置くと、なぜ穏やかになれるのか
きき方の違い
相手を変えようとしない聴き方


第3章:もっと知りたい聴く技術
ワークショップを受けてみて
(疑問1)相手を変えようとしない
(疑問2)相手の力を引き出す
(疑問3)決めつけないで、ただ聴くだけ
「なるほど」のポイント
なぜ人の話が長くなるのか?
安全な人、キケンな人
ニガテな内容の話の聴き方
ポジティブ話、オススメ話をされた時
自慢話、得意話
イヤなことを言われた時
怒ってる人の話
相手の立場になんて立てない
自虐話
仕事の時の聴き方
イヤな人と話す時
イヤなことから逃げるのは当たり前
男女の区別と思い込み
自分らしい聴き方を見つけよう
ほめてから直すのは万事において原則
発達障害(非定型発達)
自由な人間関係をつくる
お互いの自由が認め合えると

【水島広子の聴く技術】
評価を下さないことがなぜ大切なのか
ムカッ!を手放す~「こころの姿勢」と「形式」~
お互いの自由、お互いの心の平和

あとがき

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]細川 貂々(ホソカワ テンテン)
細川貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ〜けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた著作。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、自身の職業遍歴を描いた『どーすんの私』シリーズ(小学館)なども出版。また、母娘問題に切り込んだ『それでも母が大好きです』(朝日新聞出版)や、人生観の宝庫である落語を掘り下げた『お多福来い来い』(小学館)を上梓している。

[著]水島 広子(ミズシマ ヒロコ)
水島広子(みずしま・ひろこ)
慶應義塾大学医学部卒業・同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本改正などに取り組む。1997年に共訳『うつ病の対人関係療法』を出版して以来、日本における対人関係療法の第一人者として臨床に応用するとともに、その普及啓発に努めている。現在は対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)、国際対人関係療法学会理事。主な著書に『自分でできる対人関係療法』『トラウマの現実に向き合う』『拒食症・過食症を対人関係療法で治す』『怖れを手放す』『女子の人間関係』『自己肯定感、持っていますか?』『「毒親」の正体』などがある。
ホームページ http://www.hirokom.or

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