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道は開ける 文庫版

D・カーネギー 著 / 香山 晶 訳

刊行年月日:2016/01/22
ISBN:978-4-422-10099-9
定価:770円(税込)
判型:A6判 148mm × 105mm
造本:並製
頁数:350頁

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邦訳300万部突破の世界的ベストセラー。悩みを克服するための方法が具体的で説得力豊かに綴られた不朽の名著。

『人を動かす』と並ぶカーネギーの二大名著。人が生きていく上で誰もが直面する「悩み」の原因を客観的に自己分析し、心の持ちようや習慣を改め、心身の疲れを取り除く等の方法で具体的かつ実践的に解き明かす。苦悩するすべての人を心の闇から救いだし、行動と自己変革への勇気を与え、新しい人生を切り開くための座右の書。1944年の初版刊行以来、時代に合わなくなった部分を修正するなど、折々に改訂が施されてきた現行の公式版。

訳者まえがき
◇PART1 悩みに関する基本事項
1 今日、一日の区切りで生きよ
2 悩みを解決するための魔術的公式
3 悩みがもたらす副作用
◇PART2 悩みを分析する基礎技術
4 悩みの分析と解消法
5 仕事の悩みを半減させる方法
◇PART3 悩みの習慣を早期に断つ方法
6 心の中から悩みを追い出すには
7 カブトムシに打ち倒されるな
8 多くの悩みを閉め出すには
9 避けられない運命には調子を合わせる
10 悩みに歯止めをかける
11 おがくずを挽こうとするな
◇PART4 平和と幸福をもたらす精神状態を養う方法
12 生活を転換させる指針
13 仕返しは高くつく
14 恩知らずを気にしない方法
15 百万ドルか、手持ちの財産か
16 自己を知り、自己に徹する
17 レモンを手に入れたらレモネードをつくれ
18 二週間でうつを治すには
◇PART5 悩みを完全に克服する方法
19 私の両親はいかにして悩みを克服したか
◇PART6 批判を気にしない方法
20 死んだ犬を蹴飛ばす者はいない
21 非難に傷つかないためには
22 私の犯した愚かな行為
◇PART7 疲労と悩みを予防し心身を充実させる方法
23 活動時間を一時間増やすには
24 疲れの原因とその対策
25 疲労を忘れ、若さを保つ方法
26 疲労と悩みを予防する四つの習慣
27 疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには
28 不眠症で悩まないために

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]D・カーネギー(カーネギー,D)
1888年、米国ミズーリ州の農家に生まれ、大学卒業後、雑誌記者、俳優、セールスパーソンなど雑多な職業を経て、弁論術や成人教育の講師となり、人間関係の先覚者として名をなす。不朽の名著『人を動かす』『道は開ける』など多数の著作がある。

[訳]香山 晶(カヤマ アキラ)

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お客様の声

  • 道は開ける 文庫版

    投稿者 匿名 / 投稿日 2021/10/15

    悩みを抱える全ての人におすすめしたい名著であった。
    悩みに対しての解決策を示す自己啓発書は山のようにあるが、ひと通りの悩みに応用でき、具体的な解決方法を記しているのは、本書以外はほとんどないと言ってもいいだろう。
    この世に生まれて三十数年、悩みの解決策を示す本を探してきたが、やっと巡り会えたことに感動している。

    本書の優れた点は、具体例が豊富なことにあると考える。
    解決策自体は、目新しくはなく、日常生活で一度は必ず耳にしているものばかり。
    「悩みは紙に書き出そう」
    「過去のことは気にするな」
    「マイナスをプラスに転換しよう」
    「疲れたら休もう」
    「自分の仕事を好きになろう」
    等々、当たり前と思われることばかりである。
    だが、私を含め、悩みを抱えて暮らす多くの人々は自己啓発書に対し、このような思いを抱いている。
    「それができたら苦労しない。悩みを克服するまでのプロセスを教えてくれよ」
    本書は、その思いに応えてくれている。
    著者のカーネギー氏の友人・知人・教え子等、あらゆる人々の悩みを克服するまでの過程が描かれている。
    どのケースも普遍的で、どんな人が読んでも当てはまると思うところがあるだろう。
    本書では、あらゆる悩み──漠然とした不安、仕事がつまらない、疲れが取れないなどの悩みに対しての解決策が示されているからだ。

    最後に、本書に示されていた解決法の中で私が実践したものを紹介したい。
    それは、本書のPART1で紹介されている、ウィリス・H・キャリアの公式である。
    キャリア氏が自身のミスで所属している会社に損害を与えそうになった時に実践した方法である。
    簡単に述べると、第一に最悪の事態は何かを自問すること。第二にやむを得ない場合、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。第三に事態を好転させる努力をすること。
    私は、上記の方法を最近実践した。
    私は現在、派遣社員として働いているのだが、契約更新のタイミングで次の職場が決まらず、契約期間終了後も同様の状態が続いた。
    コロナ禍でも求人がなくなる職種ではないので(介護職)不安は小さかったが、それでも次の職場が決まらないまま契約切れになったのは、落ち着かなかった。
    そこで、キャリア氏の公式を使い、現在の不安を紙に書き出すことにした。
    私の場合、最悪の事態は無職・無収入になることであった。
    仮にそうなった場合、失業保険が受け取れるかハローワークに問い合わせようと考えた(フルタイム勤務なので、社会保険にはきちんと加入している)。
    そこまでの事態を避けるためには、派遣会の担当から連絡が来なければこちらから問い合わせようと考えた。
    結果、こちらから連絡する前に担当から連絡が来て、次の職場での面談が決まった。
    現時点では、働くことが確定したわけではないのだが、当面の見通しが立っただけでも前進したと考えている。

    本書の終盤に「常にベッドの脇において、各自の問題に応用できる箇所には線を引いておくと良い。その部分を研究し、利用しよう。」と書かれているが、こちらには大いに賛同したい。
    誰かに借りて読んだり、内容をまとめた記事を読んで満足するのではなく、実際に購入して手元に置くことをおすすめする。

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