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日本で500万部の歴史的ベストセラー。世界初の公認マンガ化!

あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの不朽の名著『人を動かす』。日本版だけでも500万部の歴史的ベストセラーが、世界初の公認マンガ化として、満を持して登場。原著『人を動かす 新装版』(創元社)に収載された全30篇の人間関係の原則を、主舞台が現代日本、主人公が日本人となるオリジナル・ストーリーに、丹念に練り込んだ。マンガ全12話と要点解説で、実践することの難しさも含めて、やさしく楽しく学べる決定版。

主な登場人物(相関図)
◆プロローグ すべてはこの本から始まった
 コラム D・カーネギーはなぜ『人を動かす』を書いたのか
◆第1話 町中にあふれる些細なトラブル
 まとめ――人を動かす三原則①「盗人にも五分の理を認める」
◆第2話 企画はあなたでプレゼンはあたし
 まとめ――人を動かす三原則②「重要感を持たせる」「人の立場に身を置く」
◆第3話 同期入社がライバルになりうる頃
 まとめ――人に好かれる六原則①「誠実な関心を寄せる」「心からほめる」「笑顔を忘れない」
◆第4話 聞き上手という才能
 まとめ――人に好かれる六原則②「関心のありかを見抜く」「名前を覚える」「聞き手にまわる」
◆第5話 北風と太陽と、人それぞれの理由
 まとめ――人を説得する十二原則①「美しい心情に呼びかける」「誤りを認める」「人の身になる」
◆第6話 古きものを残し、新しきものを拓く
 まとめ――人を説得する十二原則②「穏やかに話す」「しゃべらせる」「思いつかせる」
◆第7話 ピーターパンかトム・ソーヤーか
 まとめ――人を説得する十二原則③「対抗意識を刺激する」「同情を寄せる」「議論を避ける」「誤りを指摘しない」
◆第8話 番外編 父は忘れる、母も忘れる
 まとめ――人を説得する十二原則④「〝イエス〟と答えられる問題を選ぶ」「演出を考える」
◆第9話 応用編 PTAの会長になる
 まとめ――人を変える九原則①「激励する」「遠まわしに注意を与える」「命令をしない」「喜んで協力させる」
◆第10話 応用編 町内会の会長になる
 まとめ――人を変える九原則②「顔をつぶさない」「まずほめる」「自分の過ちを話す」「わずかなことでもほめる」「期待をかける」
◆エピローグ 新しい人生に踏みだそう
巻末資料 『人を動かす』30原則一覧

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

D・カーネギー原作
1888年、米国ミズーリ州の農家に生まれ、大学卒業後、雑誌記者、俳優、セールスパーソンなど雑多な職業を経て、弁論術や成人教育の講師となり、人間関係の先覚者として名をなす。不朽の名著『人を動かす』『道は開ける』など多数の著作がある。

歩川 友紀脚本

青野 渚マンガ

福丸 サクヤマンガ

banar

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