創元社の本

ホーム > 創元社の本 > 歴史 > 現代史 > 戦後史の正体

「戦後再発見」双書1

戦後史の正体

孫崎 享 著

刊行年月日:2012/07/25
ISBN:978-4-422-30051-1
判型:四六判 188mm × 128mm
造本:並製
頁数:400頁

日本の戦後史は、アメリカからの圧力を前提に考察しなければ、その本質が見えてこない。元外務省・国際情報局長という日本のインテリジェンス(諜報)部門のトップで、「日本の外務省が生んだ唯一の国家戦略家」と呼ばれる著者が、これまでのタブーを破り、日米関係と戦後70年の真実について語る。

はじめに
序章 なぜ「高校生でも読める」戦後史の本を書くのか
第一章 「終戦」から占領へ 
第二章 冷戦の始まり 
第三章 講和条約と日米安保条約
第四章 保守合同と安保改定
第五章 自民党と経済成長の時代 
第六章 冷戦終結と米国の変容 
第七章 9・11とイラク戦争後の世界
あとがき

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

孫崎 享著
孫崎享(まごさき・うける)/1943年生まれ。1966年、東京大学法学部中退、外務省入省。駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使をへて、2009年まで防衛大学校教授。ツイッターアカウント(@magosaki_ukeru)は9万人以上のフォロワーを持つ。著書に『日米同盟の正体―迷走する安全保障』 (講談社現代新書)、『日本の国境問題―尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書905)、『不愉快な現実―中国の大国化、米国の戦略転換』 (講談社現代新書)など。

関連書籍

ページ:1 / 2

rev rev

トップへ戻る

この商品についてのご意見、ご感想をお寄せください。

レビューを書く

トップへ戻る

menu 創元社の本
  • すべての本
  • 宗教思想
  • 歴史
  • 文化民俗ガイド
  • 心理学
  • 教育福祉
  • 社会ノンフィクション
  • ビジネス
  • 自然科学医学健康
  • 語学
  • 文学エッセイ
  • 芸術趣味
  • 関西大阪の本
  • 電子書籍
  • オーディオビジュアル
  • オンデマンド
  • グッズ
  • アプリ
  • 今月の新刊
  • 来月の刊行予定
  • 最近出た本
  • 著者一覧
  • 訂正のお知らせ
目録請求
Copyright © 2017 SOGENSHA Inc. All Rights Reserved.