創元社の本

ホーム > 創元社の本 > 歴史 > 世界史 > ヴュイヤール

book

「知の再発見」双書166

ヴュイヤール

ゆらめく装飾画

ギィ・コジュヴァル 著 / 小泉 順也 監修 / 遠藤 ゆかり 訳

刊行年月日:2017/01/19
ISBN:978-4-422-21226-5
判型:B6判変型
造本:並製
頁数:160頁

ナビ派、親密派、日本趣味――何気ない風景をあたたかく描く

エドゥアール・ヴュイヤールは、ピエール・ボナールやモーリス・ドニとともにナビ派を代表するフランスの画家のひとり。大胆に切断される構図と平面的な展開や、短縮法、調和性を重視した色彩表現を駆使した絵画作品を制作した。また、ベル・エポック時のパリにおいて、室内装飾や舞台美術も精力的に手掛けた。人物像としては、厳格で繊細。ストイックに制作に励み、生涯独身を通した稀有な画家の作品と歩みを紹介。

第1章 ナビが語りかけること
第2章 演劇におけるように
第3章 密室の戦略
第4章 大装飾
第5章 時の仕事
第6章 パラダイスにて
資料編

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]ギィ・コジュヴァル(コジュヴァル,ギィ)
著者:ギィ・コジュヴァル/1955年パリ生まれ。国籍はフランス、カナダ。1982年から1984年まで、ローマのフランス・アカデミー宿泊研究員。イタリア・ルネサンス期の建築からヒッチコックまで、研究対象は幅広い。リヨン美術館学芸員、ルーヴル美術館学芸員、ルーヴル美術学校教授、カナダ・モントリオール美術館館長などを務め、この間、ヴュイヤールのカタログ・レゾネを編纂し、2003―04年に米加仏英を巡回した「ヴュイヤール展」や2006―07年の「モーリス・ドニ展」の主任コミッショナーを務めた。2008年からオルセー美術館館長。

[監修]小泉 順也(コイズミ マサヤ)
監修者:小泉順也/一橋大学准教授。専門は西洋美術史、美術館学。フランス近代美術史に詳しい。

[訳]遠藤 ゆかり(エンドウ ユカリ)

banar

この商品についてのご意見、ご感想をお寄せください。

レビューを書く

トップへ戻る

menu 創元社の本
  • すべての本
  • 宗教思想
  • 歴史
  • 文化民俗ガイド
  • 心理学
  • 教育福祉
  • 社会ノンフィクション
  • ビジネス
  • 自然科学医学健康
  • 語学
  • 文学エッセイ
  • 芸術趣味
  • 関西大阪の本
  • 電子書籍
  • オーディオビジュアル
  • オンデマンド
  • グッズ
  • アプリ
  • 今月の新刊
  • 来月の刊行予定
  • 著者一覧
  • 訂正のお知らせ
目録請求
Copyright © 2017 SOGENSHA Inc. All Rights Reserved.