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西洋名画の読み方5

印象派

ジェームズ・H・ルービン 著 / 神原 正明 監修 / 内藤 憲吾 訳

刊行年月日:2016/06/20
ISBN:978-4-422-70103-5
判型:B5判変型
造本:上製
頁数:408頁

印象派のあたらしい見方

印象派は日本で最も人気が高い絵画芸術であり、印象派といえばすぐにモネやルノワールが浮かぶが、運動に参加したのは彼らだけではなかった。また印象派といえば美しい風景や女性像が思い出されるが、描かれたテーマは他にも多かった。最新の発見や研究の成果を踏まえながら印象派が描いた様々なテーマを取り上げ、集団芸術運動としての印象派の特徴と複雑多岐な意味を読み解いていく、従来の印象派の見方を覆す画期的入門書。

まえがき
監修者序

先駆者たちと革新者たち
仲間とパトロン
家族と友人たち
都市生活と都会の景観
ファッションと娯楽
産業と技術
政治と社会
室内と静物
ジェンダーと性的関心
遊歩道と旅行
スポーツと戸外の余暇
光と空気
再生と復活
技法とその他のメディア
晩年の作品と遺産

参考文献
人名索引
図版クレジット

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]ジェームズ・H・ルービン(ルービン,ジェームズ・H)
ジェームズ・H・ルービン(James H. Rubin)/美術と写真における歴史と表現の関係を専門に研究している。著書として How to Read World History がある。

[監修]神原 正明(カンバラ マサアキ)
神原正明(かんばら・まさあき)/1952年大阪市生まれ。神戸大学大学院修了(西洋美術史専攻)、現在倉敷芸術科学大学教授。『快読・西洋の美術』(勁草書房)、『ヒエロニムス・ボスの「快楽の園」を読む』(河出書房新社)、『天国と地獄』(講談社選書メチエ)など多くの著書がある。『西洋名画の読み方 1』『西洋名画の読み方 2』『西洋名画の読み方 3』『西洋名画の読み方 4』『エロティック美術の読み方』の監修者でもある。

[訳]内藤 憲吾(ナイトウ ケンゴ)
内藤憲吾(ないとう・けんご)/出版社勤務を経て現在フリーの編集者、ライター、翻訳家。主な著訳書:『通勤ウォーキングで行こう!』(洋泉社)『西洋名画の読み方シリーズ(1-4)』『写真の読み方』『エロティック美術の読み方』(いずれも創元社)他。

2017/11/28
2016年6月刊行の『西洋名画の読み方5』に誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。
訂正内容につきましては、こちらをご参照ください。 >>>PDF:290KB

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