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百舌鳥古墳群をあるく 増補改訂第2版

巨大古墳・全案内

久世 仁士 著

刊行年月日:2020/05/20
ISBN:978-4-422-20164-1
定価:本体2,000円+税
判型:A5判変型 210mm × 133mm
造本:並製
頁数:240頁

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全古墳を完全収載した唯一の本、待望の改訂

世界遺産に登録された百舌鳥(もず)古墳群は、国内最大の大山(だいせん)古墳(仁徳天皇陵)をはじめ、大中小さまざまな形の古墳が都市近郊に点在する。地元で文化財保存に携わる著者が、古墳の破壊や保存運動を経て現在に至る歴史に触れながら、現存する全古墳を再訪し、多数の図版・写真とともに案内。第2版では、最新の発掘調査と現地情報を更新し、百舌鳥古墳群以外に大阪府内の北摂・泉州、大阪市内の古墳も増補して紹介。

百舌鳥古墳群一覧
百舌鳥古墳群全図
大山古墳周辺図
御廟山古墳・いたすけ古墳周辺図
ニサンザイ古墳周辺図
石津ケ丘古墳周辺図
御廟表塚古墳周辺図
田出井山古墳周辺図
古墳時代年表
百舌鳥古墳群の編年
はじめに
◆序章 古墳めぐりをはじめる前に
1 古墳は謎だらけ
2 古墳とは何か
3 一〇〇基以上もあった百舌鳥古墳群
◆第1章 百舌鳥古墳群をあるく
1 大山古墳をめぐる
2 JR百舌鳥駅から乳岡古墳へ
3 いたすけ古墳からニサンザイ古墳へ
4 田出井山古墳とその陪塚
5 四ツ池遺跡周辺の古墳
◆第2章 百舌鳥古墳群をつくった人々
1 前方後円墳出現前夜
2 王権の移動と古市・百舌鳥古墳群
3 群集墳の出現と古墳の終焉
4 大型前方後円(方)墳の動向
5 百舌鳥古墳群を取り巻く遺跡群
6 大阪湾の海人
7 キーワードは渡来人
8 宮殿をさがせ
◆第3章 百舌鳥古墳群の破壊と保存運動
1 日本初の市民による文化財保存運動
2 その後のいたすけ古墳
3 ニサンザイ古墳周堀の埋め立て
4 百舌鳥古墳群を守る会と博物館建設問題
5 陵墓公開運動と世界遺産
6 百舌鳥古墳群を学ぶ子供たち
◆終章 北摂(北部大阪)・大阪市内・泉州の古墳
1 北摂(北部大阪)の古墳
2 大阪市内の古墳
3 泉州の古墳
あとがき
参考文献
図版出典一覧
索引

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]久世 仁士(クゼ ヒトシ)
久世仁士(くぜ・ひとし)
1947年大阪府泉南市生まれ。法政大学文学部史学科卒業。泉大津市教育委員会参事・文化財係長を歴任後、現在、文化財保存全国協議会常任委員、大阪府文化財愛護推進委員、日本考古学協会会員。著書『百舌鳥古墳群をあるく』『古市古墳群をあるく』『世界遺産 百舌鳥・古市古墳群をあるく』(創元社)、共著書『新版遺跡保存の辞典』(平凡社)、『世界遺産と天皇陵古墳を問う』(思文閣出版)。

  • 『百舌鳥古墳群をあるく 増補改訂第2版』『古市古墳群をあるく 増補改訂第2版』のチラシダウンロードはこちら
    >>>PDF:1.04MB

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