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空中写真に遺された昭和の日本〈東日本編〉

戦災から復興へ

一般財団法人日本地図センター(印税処理用) 編

刊行年月日:2017/09/25
ISBN:978-4-422-22007-9
判型:A4判 297mm × 210mm
造本:上製
頁数:168頁

米軍撮影写真や初公開空中写真と地形図でたどる、大きな変貌を遂げた、昭和初期から平成へと至る都市の姿。

★日本地図センターが米国ワシントンDC郊外のナショナル・アーカイブズ(米国立公文書館)で調査収集した米軍撮影高精度モノクロ空中写真と、国土地理院が管理する米軍撮影占領期空中写真、戦後国土地理院が国土基本図作成用に撮影した高精度空中写真を多数収録した、昭和の日本を知る基本資料。
★米軍空中写真は1944(昭和19)年から1949(昭和24)年にかけて撮影され、とりわけ空襲前後の高精度空中写真は日本側の写真がほとんど残っておらず非常に貴重である。国土地理院が1960(昭和35)年前後に撮影した空中写真は、高精細に高度成長期の国土を記録している。
★各都市、上記2点の空中写真を軸に、昭和20年頃から昭和末期頃までを、旧版地形図と組み合わせて編集。敗戦から復興期の戦後日本の主要都市を大縮尺空中写真と測量図で見ることのできる都市変遷図集成を編む。収録都市は、米軍撮影空中写真が現存する地域からセレクトした。
★縮尺は、原則として1万分1で統一。主要都市・軍都などは一部5千分1の大縮尺で収録し、利用者の便を図る。
★公共図書館、中高学校図書館、大学研究室、自治体各部署、都市計画関連企業の必携の基礎資料。

空中写真の遺された昭和の日本
札幌
仙台
さいたま(浦和)
千葉
上野
秋葉原
銀座・丸の内
新宿
渋谷
武蔵野
立川
八王子
横浜
新潟
富山
静岡
浜松
昭和は遠くなりにけり―あとがきにかえて
参考文献

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

一般財団法人日本地図センター(印税処理用)編
地図や地理空間情報の活用を促進し、地図や地理空間情報の収集、提供、調査研究、普及活動などを行う。月刊『地図中心』など地理・地図関連の雑誌・研究誌も発行、その編集には定評がある。

  • 『空中写真に遺された昭和の日本〈東日本編〉』
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    >>>PDF:3.92MB

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