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大阪万博の戦後史

EXPO'70から2025年万博へ

橋爪 紳也 著

刊行年月日:2020/02/21
ISBN:978-4-422-25089-2
判型:四六判 188mm × 128mm
造本:並製
頁数:224頁

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万博前史からたどる、激動の大阪と街の物語

日本万国博覧会(EXPO'70)から50年の節目に、昭和・平成・令和をまたいでつむぐ万博を中核とした戦後史の物語。大空襲、占領下を経て、復興から高度経済成長へと向かっていく時代の空気と街の変貌、70年万博の熱狂を描き出す。大阪万博で注目を集めた主要パビリオンの見どころや、活躍した人物、万博後に継承されたレガシーや花博などの関連イベントにも触れ、さらには2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の構想案も公開。

EXPO'70ミニ図鑑
はじめに 戦後史としての大阪万博
◆第一章 戦災から復興への昭和二〇年代――大阪万博前史①一九四五~一九五四年
◆第二章 都市改造が進む昭和三〇年代――大阪万博前史②一九五五~一九六四年
◆第三章 大阪万博とは何だったのか――一九七〇年の記録と記憶
◆第四章 継承される万博のレガシー――万博後の大阪イベント史◇一九七一年~
◆終章 二〇二五年日本国際博覧会へ――未来をデザインするその構想と計画
参考文献
索引
〔巻末資料〕
EXPO'70のデザイン・システムとプロセス
EXPO'70パビリオン一覧

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]橋爪 紳也(ハシヅメ シンヤ)
橋爪紳也(はしづめ・しんや)
1960年、大阪市生まれ。大阪府立大学研究推進機構特別教授、大阪府立大学観光産業戦略研究所所長。京都大学工学部建築学科卒業、大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。建築史・都市文化論専攻。工学博士。著書『EXPO'70パビリオン』(平凡社)、『新・大阪モダン建築』『大大阪モダン建築』(青幻舎)、『大大阪モダニズム遊覧』『大京都モダニズム観光』(芸術新聞社)、『大阪の教科書』『大阪新名所 新世界・通天閣写真帖 復刻版』『絵はがきで読む大大阪』(創元社)ほか多数。エネルギーフォーラム賞優秀賞、大阪活力グランプリ特別賞、日本観光研究学会賞、日本都市計画学会石川賞、日本建築学会賞など受賞。

  • 『大阪万博の戦後史』チラシダウンロードはこちら
    >>>PDF:999KB

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