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にっぽん巡礼

漂泊の思いやまず

山折 哲雄 著

刊行年月日:2010/10/14
ISBN:978-4-422-14026-1
判型:四六判
造本:上製
頁数:240頁

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本書は「聖地巡礼」の書ではありません。宗教学者・山折哲雄が、日常の暮らしのなかでふと感じた生の喜びをバネにした、自由で果てしないこころの旅の物語です。読者は著者といっしょに、日本および日本の先人たちの息吹に触れて、思いがけず宗教を感じたり、自分の住む街のたたずまいに新鮮な発見をすることができるでしょう。人生を考えるために「山折流・巡礼の旅」に出かけてみませんか?

Ⅰ章 日常を旅する

雑念妄想のすすめ
病を生きる
食育と精進
子育て歌と出会う
走る行・歩く行

Ⅱ章 日本の息吹

祭りを楽しむ
日本人の心をたどる
「世阿弥」をよむ
『般若心経』をよむ
たおやめぶりの武士道
二宮尊徳の未来性

Ⅲ章 信ずる宗教・感ずる宗教

日本人の自然信仰
日本仏教のゆくえ
浄土はどこにあるのか
出家ということ
辻説法よ、いまいずこ
ただ独り歩め

Ⅳ章 京に暮らす

古都展望
京の庭を巡る
庭を凝視する
山中浄土の寺

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]山折 哲雄(ヤマオリ テツオ)
山折哲雄(やまおり・てつお)
宗教学者。1931年、浄土真宗本願寺派の開教師であった父親の任地・サンフランシスコで生まれ、実家のある岩手県花巻市で育つ。東北大学文学部卒業。東北大学文学部助教授、国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター教授、同所長などを歴任。第14回和辻哲郎文化賞(『愛欲の精神史』小学館)、第20回南方熊楠賞を受賞。主な著書に、『悪と往生』(中央公論新社)、『近代日本人の宗教意識』(岩波書店)、『悲しみの精神史』(P H P 研究所)、『涙と日本人』(日本経済新聞出版社)、『山折哲雄セレクション 生きる作法』全3巻(小学館)他。

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