創元社の

恐竜の本

図鑑から読み物まで、バラエティに富んだラインナップ!
様々な切り口から楽しめる、子どもも大人も夢中になれる創元社の恐竜本を集めました!

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卵化石にしかできない謎解きを求めて

恐竜学者は止まらない!

読み解け、卵化石ミステリー

田中康平 著
四六判・並製・416頁
定価 1,980円(税込)

恐竜学者を目指して北の大地に旅立ち、大学院ではカナダに留学。恐竜の行動・生態を解き明かすべく奮闘する日々を、ユーモアを交えて語る。卵化石研究の世界へようこそ!

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推薦

一流の恐竜研究者のレシピここにあり!
恐竜から鳥へ引き継がれる命と進化に迫る!!

北海道大学総合博物館教授
小林快次先生

推薦

卵が先か、恐竜が先か。
恐竜研究の最前線の風景を
日本語で真っ先に読める時代が来た!

作家
万城目学

今、明らかになる恐竜の生態と恐竜学者の生態!
卵化石研究がどうやって生まれ、巣立つのか、舞台裏をお話ししたい。

筑波大学生命環境系助教
田中康平先生

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研究が生まれてから完成するまで

恐竜の進化や生態を解明するために、日々研究に邁進する著者。その研究はどうやって生まれ、完成されるのか。地道な作業と困難な場面での閃き。今できる最善の方法を模索しつつ進められる研究のプロセスが、ユーモアを交えて詳しく語られます。

恐竜学者の異文化体験

留学したカナダでのカルチャーショック。「この日、この時間に、この空港へ」の一言で済まされる中国調査旅行の事前連絡とウェルカム乾杯の嵐。フィールドワークでのトイレ事情。食べ物にお酒。世界を飛びまわる恐竜学者が出会う異文化体験も読み応えたっぷりです。

恐竜少年、夢を叶える

「どうすりゃいいの!」と思う状況でもあきらめず、恐竜学者を目指して奮闘する日々は、未来の研究者を目指す子ども達はもちろん、私たち大人にも元気をくれます。科学エッセイとしてだけでなく、恐竜少年が夢を叶える成長物語としても楽しめます。

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科学の発展が明らかにした恐竜の謎

恐竜研究の最前線

謎はいかにして解き明かされたのか

マイケル・J・ベントン 著
久保田克博、千葉謙太郎、田中康平 監訳/喜多直子 訳
A5判変型・上製・352頁
定価 4,620円(税込)

古生物学が博物学から科学的領域へと変貌した軌跡を目の当たりにしてきた著者が、通説を振り返り、自身の経験をもとに発掘現場から博物館、研究所の舞台裏まで案内する。

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推薦

単なる想像から
科学的仮説へ。
近年の恐竜学の驚きの進歩を
実感しよう!

国立科学博物館 真鍋 真

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ベントンが体験した恐竜学の発展

「たしかにそれはそこにあった。メラノソームだ。」ベントン自身が関わった恐竜の羽毛の元の色を示すメラノソームの発見をはじめ、新しい技術の発展により科学的領域へと変貌した恐竜研究の軌跡を紹介。

恐竜研究の舞台裏を紹介

西洋に初めて羽毛恐竜の印象化石が紹介された日、お目当ての化石がなかなか見つからない発掘現場、隕石衝突説の衝撃……仮説をめぐる研究者同士のやりとりや、化石発掘の喜びと苦労など、恐竜研究の舞台裏を生き生きと語る。

イラストも約160点と豊富

本書で取り上げられた恐竜の図説や仮説の図解をはじめ、写真や図表などビジュアルが豊富。文章とビジュアルの両方から恐竜研究の発展を解説している。

カラー口絵つき

本文中に口絵が挟まり、顕微鏡写真、コンピュータモデル、標本や美しい復元図をカラーで掲載。モノクロより詳細に研究者の見ている世界を垣間見ることができる。

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空の上から恐竜の世界をのぞいてみよう!

あの恐竜どこにいた?
地図で見る恐竜のくらし図鑑

ダレン・ナイシュ 監修
クリス・バーカー、ダレン・ナイシュ 著
田中康平 監訳/喜多直子 訳
オールカラー・A4判変型・上製・160頁
定価 2,640円(税込)

小学3年生以上で習う
おもな漢字にルビつき

ティラノサウルスの化石がはじめて見つかった国は?ヴェロキラプトルが狩りをしていた場所は?食べ物は?古代と現代の地図を使って、恐竜と古代の生き物のくらしを紹介。

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未来の恐竜ハカセ諸君!
この本を読んで
発掘に行く場所を決めよう。

NHKラジオ「子ども科学電話相談」でも活躍中の
筑波大学生命環境系助教
田中康平先生
【監訳】

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環境をコンパクトに紹介

本のはじめに、生命の誕生や進化の流れ、恐竜や古代の生き物が暮らしていた頃の地球の環境について、コンパクトに紹介。代表的な恐竜のイラストとともに、恐竜の系統樹も収録しています。

迫力のビジュアル

あの恐竜はどのような体形でどのような顔をしていたのでしょう。最新の研究をもとに復元した古代の生き物を掲載。迫力のビジュアルで生き生きとした姿を楽しめます。

発掘現場を紹介

北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オーストラリアと南極、各大陸の主な地層や発掘現場、発見された化石をマップで紹介。発掘現場の分布の様子がひと目でわかります。

生息地がわかる

恐竜はどこに住んで、どんな暮らしをしていたのでしょう。古代と現代の地球の地図を使って、古代の生き物が生きていた時代と生息地、大陸の違いを探ります。

恐竜のあとの時代

スミロドンやバシロサウルスなど、恐竜のあとの時代に栄えた生き物も登場します。なかにはケナガマンモスのように、原始の人々と同じ時期に生息していた生き物もいました。

化石や絶滅について解説

巻末で、生き物が化石になるしくみや化石の種類、初期の化石ハンターの紹介に加えて、気候の変動や彗星の衝突による過去5回の大量絶滅についても解説しています。

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古代の生き物の世界へ出かけよう!

恐竜と古代の生き物図鑑

ダレン・ナイシュ 監修/ジョン・ウッドワード 著
田中康平 監訳/喜多直子 訳
オールカラー・A4判変型・上製・208頁
定価 2,420円(税込)

小学5年生以上で習う
おもな漢字にルビつき

はるか昔、地球には恐竜をはじめ見たこともないような生き物が暮らしていた。1000点以上のフルカラー画像とともに最新研究から解明された古生物の驚くべき世界を紹介。

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推薦

生き生きとした恐竜や
絶滅動物が多数!
見ているだけで楽しくなる恐竜図鑑

北海道大学総合博物館教授 小林快次先生

ページサンプル

1000点以上の画像を掲載

化石の写真や生き物たちの復元図、解説イラストなど、1000点以上の画像とともに、古代の生き物の姿やからだのしくみ、暮らしを紹介。オールカラーなので眺めるだけでも楽しめます。

不思議な生き物がいっぱい

アノマロカリス、オパビニア、ディメトロドン、ドロモルニス、プテラノドン、リードシクティス、ノトサウルス、スミロドン、ケナガマンモスなど、恐竜の前の時代から哺乳類まで、不思議な姿の生き物がたくさん登場します。

最新の研究成果も満載

琥珀に残された恐竜の尾、羽毛の色の推定方法、ベイベイロンの卵についてなど、最新の研究成果も満載。難しい内容もビジュアルでわかりやすく解説しています。

テーマごとにも紹介

生きていた時代やグループごとの紹介だけではなく、歯、首、とさか、かぎづめ、尾など、テーマごとにまとめたページも。それぞれの特徴や違いがよくわかります。

珍しい恐竜、最新の恐竜も登場

2018年に発表された最新の恐竜ツァイホンや、ドゥブレウイロサウルス、ロリカトサウルス、プエルタサウルス、チウパロンなど、マニアックな恐竜も登場。初めて見る恐竜がいるかもしれません。

生き物の大きさがリアルにわかる

子どもの身長、人間の手の大きさ、バスの全長といった、身近なものとくらべた図も。生き物の大きさがリアルにわかります。

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最新の恐竜研究を知りたいすべての人に!

恐竜の教科書

最新研究で読み解く進化の謎
ダレン・ナイシュ、ポール・バレット 著
小林快次、久保田克博、千葉謙太郎、田中康平 監訳
吉田三知世 訳
オールカラー・B5判・上製・240頁
定価 4,950円(税込)

地球上に登場した驚くべき生き物、恐竜の、体の構造、生態、多様性から、大量絶滅をいかに生き延び、今日の鳥類となったかまで、写真や復元図とともにオールカラーで解説。

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フルカラーで収録図版200点以上

収録図版は200点以上。ほぼ全ページに写真やイラスト、図などのビジュアル要素があるので、眺めるだけでも楽しむことができます。

監訳者序文つき

最前線で活躍する4人の日本人研究者が監訳を担当。「監訳者序文」(小林快次著)では、日本の恐竜研究や化石発見の現状についても触れられ、「むかわ竜」の全身骨格写真も掲載しています。

6章構成で体系的に恐竜を解説

恐竜の起源、系統樹、体の構造、生態、進化、絶滅について、6章に分けて体系的に解説。最新研究だけではなく、恐竜研究の歴史や背景にも言及されていて、研究の流れを知ることができます。また、今の生き物との比較もあり、生態や行動、骨格について具体的に理解できます。

専門用語には英語も併記
恐竜名や分類群名、その他の専門用語などには各章の初出箇所に英語を併記。図表や解剖学的な写真などにも英語を併記しているので、恐竜の基礎を学ぶ教科書として最適です。

初学者から専門家まで便利な巻末資料

巻末には、本書で取り上げている時代を中心とした英語併記の「年代層序表」「用語解説」を収録。「索引」は和英・英和の両方を記載していますので、辞書のような使い方も可能です。

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今後も続々刊行予定!