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キリスト教のとても大切な101の質問

J・H・クラウセン 著 / 高島 市子 訳

刊行年月日:2010/09/21
ISBN:978-4-422-14379-8
判型:四六判
造本:並製
頁数:256頁

キリスト教とはそれ自体が一つの宇宙であり、一人の人間がその全容を隅から隅まで理解することは不可能である。また、本書がキリスト教に関するありとあらゆる疑問に答えているわけでもない。しかし、本書が取り上げた101の質問とその回答を読むことで、聖書はもちろんのこと、キリスト教の歴史、教義、世界の宗教事情や展望、キリスト教批判など幅広い領域での理解が深まる。キリスト教をもう一歩深く知りたい人に最適の一書。

○聖書について
○神について
○イエスについて
○聖霊と初期の教会について
○カトリックとプロテスタントについて
○近代のキリスト教について
○倫理について
○信仰心について
○礼拝(ミサ聖祭)について
○他の宗教との関係について
○キリスト教の本質について
○キリスト教の現状について

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]J・H・クラウセン(クラウセン,J・H)
著者
ヨハン・ヒンリヒ・クラウセン(Johann Hinrich Claussen)
1964年生まれ。博士号所持。ハンブルグ大学プロテスタント神学部組織神学科私講師。アルト・ハンブルク教区の監督教区長。著書に『映像、聖書のテキストと現代叙情詩』『幸運と逆運』『モリッツと神様』などがある。

[訳]高島 市子(タカシマ イチコ)
訳者
高島市子(たかしま いちこ)
東京教育大学文学部仏文科卒業。ベルリン自由大学ドイツ文学専攻。現在ベルリン・フンボルト大学日本学科講師。共翻訳書に『私はヒトラーの秘書だった』『黙って行かせて』などがある。

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