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ブランド創造史

その起源・展開・未来

ウォーリー・オリンズ 著 / 榛沢 明浩 監訳 / 内藤 憲吾 訳

刊行年月日:2014/03/05
ISBN:978-4-422-63001-4
判型:四六判 188mm × 128mm
造本:並製
頁数:344頁

日用品から工業製品、国家、非営利団体まで――ブランドはいかに創造されてきたのか? イギリスの著名なブランドクリエイターが自らの実践体験をもとに、ブランドの歴史からグローバル時代のブランドのあり方まで幅広く考察する。商品と企業におけるブランドの機能と役割だけでなく、文化団体や慈善団体、スポーツ団体におけるブランドにも言及。現代社会と文化においてブランドがいかなる役割を果たしているかを明快に論じる。

はじめに
第1章  ブランドの重要性
第2章  フォルクス・ワーゲン・ストーリー
第3章  ブランドの誕生から成長まで
第4章  サービスブランドのマネジメント
第5章  グローバル時代のブランド─同質性、多様性、態度
第6章  組織におけるブランドの重要性─ブランディングと絆
第7章  原産国の意義と価値
第8章  国のブランディング
第9章  ブランド構築と維持のためのガイドライン
第10章  ブランディングによる利益の創造
第11章  ブランドに対する責任の所在
第12章  ブランディングの将来

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

ウォーリー・オリンズ著
【著者】ウォーリー・オリンズ Wally Olins
ロンドン、マドリッド、ニューヨーク、上海、ムンバイなど世界各地で活動するブランドコンサルティング会社の社長。ロンドン在住。著書は他に『ブランド・ハンドブック』な多数。

榛沢 明浩監訳
【監訳者】榛沢明浩(はるさわ・あきひろ)
東京大学法学部卒。株式会社コーポレイトディレクションおよびトーマツコンサルティンググループを経て2003 年日本ブランド戦略研究所設立、代表取締役に就任。以来、企業価値の大きな部分を占めるブランド価値向上のためのコンサルティングを行う。また、ブランド構築におけるウェブサイトの重要性に早くから着目し、研究実績を積み重ねている。主な著書に「知的資本とキャッシュフロー経営」(1999)生産性出版、日本公認会計士協会MCS 中山基金賞受賞、「図解ブランドマネジメント」(2001)東洋経済新報社、がある。

内藤 憲吾訳
【訳者】内藤憲吾(ないとう・けんご)
フリーで編集・翻訳・著述などの仕事をしている。

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