創元社の将棋の本

最新刊・おすすめの本

マンガ版 将棋入門

藤井ひろし著

将棋をまったく知らない子どもが楽しみながら将棋の基本ルールをおぼえられる、マンガ版の将棋入門書。小学生仲良し5人組を主人公に、駒の種類や動かし方をはじめ、「王手」「詰み」「必至」など将棋の基本をやさしく教える。また、駒の効率のよい動かし方や、合駒、両取りのテクニック、囲いの種類なども解説し、勝つ楽しさが味わえるよう配慮している。詰め将棋のクイズなど、バラエティに富んだ内容で将棋の楽しさを存分に味わえる。

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定価(本体1,000円+税)

将棋界の不思議な仕組み プロ棋士という仕事

青野照市著

昨今はタイトル戦の報道のほか、コンピューターとの対決、バラエティ番組の出演などで将棋の棋士は認知度が高くなった。しかし将棋界の仕組みや、どうやったら棋士になれるか、棋士がどんな生活をしているのかといったことはほとんど知られていない。本書は棋界に入ってほぼ半世紀になる著者が、将棋界の仕組みや棋士の本音をエピソードを交えながら面白く読者に伝える。将棋界がすべてわかり将棋が10倍楽しめるようになる1冊。

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定価(本体1,400円+税)

居飛車 108のツボ

高橋道雄著

居飛車には居飛車独特の感覚がある。ここぞという場面でのツボ(急所)を知っていれば、勝率が上がること間違いなし。本書はそのツボをたっぷりと詰めこんだ定跡集で、居飛車を指しこなすために欠かせない一手ばかり。しっかり読みこんでマスターしたい。また、最初の局面図から、ツボの一手は何かと考えることで、次の一手問題集としても活用できる。居飛車派はこの1冊で、上達間違いなしである。

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将棋パワーアップシリーズこの局面は詰みがあります どう詰むかな?

高橋道雄著

スリル満点! 白熱の終盤戦での詰みを考える本書は、実戦で実際に現れそうな局面を揃えていて、実戦的な詰みの力を養うにはうってつけの一冊。詰将棋とは違い、双方の玉の状況を確認する必要があるので、自然に盤面を広く見るようになる。実戦では攻め駒が余ろうが、どんな形であれ、相手玉を詰ましてしまえばそれでよし。多様な詰め問題が、1手から9手で詰むものまで101問。終盤力がグンとつく問題集。

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「観る将」もわかる将棋用語ガイド

青野照市著

いまや大変な将棋ブーム。将棋はしないで見るだけのファンも増え、解説会などは大人気だ。しかし将棋用語を知らない「観る将」も多い。「悪手」「田楽刺し」などは文字からあるていど想像がついても、「さばく」「詰めろ」などは解説を聞いても、いまひとつ理解しにくい。本書は、こうした用語を図面付きでわかりやすく解説した。読めば将棋を指す人も指さない人も、将棋がおもしろくなることうけあい。

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定価(本体1,300円+税)

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