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沈黙と響き1

心理臨床と精神医学の架け橋

三好 曉光 著

刊行年月日:2013/03/21
ISBN:978-4-422-11534-4
判型:A5判
造本:上製
頁数:308頁

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精神医学が人間を、社会を、歴史を、そして世界を豊饒に語って時代に、著者三好曉光は類い希なる論考を産みだしていった。それは「青年期」への眼差であり、「精神病」への洞察であり、「芸術」世界への飽くなき憧れであった。そして、ラカンをはじめとするフランス精神分析・精神医学の紹介者として、欠かすことのできない論客として活躍した。そうした希有な功績をいまに蘇らせるべく、珠玉の作品を厳選して編む、香り高い論集。

刊行によせて

第Ⅰ部 青年期の苦悩と希望
希望と幻想
思春期患者の心理療法
狂気恐怖について
ノイローゼ

第Ⅱ部 精神医学と治療関係
精神療法
不安・焦燥感
憂うつ感
治療的スタンスについて

第Ⅲ部 フランス精神分析と精神病理学
《吹き込まれた》手記 スキゾグラフィー
ラカン
精神病理学における身体像
粘土による表現と身体像
アンリ・エーのCorps Psychique

第Ⅳ部 病いと芸術・表現
面接中における小説の話題
現代漫画の機能分析
現代小説に現れた「病的」体験と青年期体験

あとがき
索 引

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]三好 曉光(ミヨシ アキミツ)
三好曉光(みよし・あきみつ)
1930年、京都生まれ。1965年、京都大学医学部卒業、精神医学専攻。京都大学医学博士。1970からふらんす政府給費生としてパリ留学。フランス臨床精神医学を学び、コレージュ・ド・フランスで、M.フーコーのセミネーで学んだ。帰国後、京都大学教育学部教授などを経ながら、三好医院にて診療を続けた。

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