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精神医学セミナー1

精神医学へのいざない

脳・こころ・社会のインターフェイス

村井 俊哉 編 / 野間 俊一 編 / 深尾 憲二朗 編 / 諏訪 太朗 著 / 大下 顕 著 / 岡江 晃 著 / 吉田 佳郎 著 / 和田 央 著 / 山﨑 信幸 著 / 岡田 俊 著

刊行年月日:2012/08/14
ISBN:978-4-422-11551-1
判型:A5判 210mm × 148mm
造本:並製
頁数:156頁

精神医学という言葉から受ける重苦しさや、精神科医療という言葉の縁遠さは、以前より減って、敷居が低くなってきました。最近は脳科学の進歩や、うつ病の認知行動療法や、発達障害へのとりくみなども伝えられます。本書では、未だ知られざる活躍の様子を紹介します。そこでは、「救急」精神科医療や「司法」精神医学など、人と社会を最終線で護る役割も果たしています。脳と心と社会の橋渡し全てを網羅する三冊本、その第一弾!

まえがき

序論――諸学問のインターフェイスとしての精神医学・精神科医療  村井 俊哉
第一章 児童精神医学の臨床――発達障害を中心に  岡田 俊
第二章 摂食障害への治療的アプローチ  野間 俊一
第三章 うつ病に対する認知行動療法  山﨑 信幸
第四章 てんかんの精神医学  深尾 憲二朗
第五章 司法精神医学について  和田 央

コラム(1) 総合病院における精神科臨床  吉田 佳郎
コラム(2) 精神科救急システムと急性期治療の実際  岡江 晃
コラム(3) 大学病院における精神科医療のとりくみ  大下 顕
コラム(4) 臨床研修とその後の仕事いろいろ  諏訪 太朗

解題あとがき  笠原 嘉
 

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

村井 俊哉編
1966年大阪府生まれ、京都大学大学院医学研究科修了、医学博士。
マックスプランク認知神経科学研究所などを経て、
現在、京都大学大学院医学研究科教授。

野間 俊一編
1965年香川県生まれ、京都大学医学部卒業、医学博士。
ヴュルツブルク大学精神療・医学的心理学研究所を経て、
現在、京都大学大学院医学研究科講師。

深尾 憲二朗編
1966年大阪府生まれ、京都大学医学部卒業、医学博士。
チューリッヒ大学医学部脳波・てんかん学部門、京都大学大学院医学研究科講師を経て、
現在、帝塚山学院大学人間科学部教授。

諏訪 太朗著

大下 顕著

岡江 晃著

吉田 佳郎著

和田 央著

山﨑 信幸著

岡田 俊著

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