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生菜少食健康法のすすめ オンデマンド版

甲田 光雄 監修 / 生菜少食研究会 編

刊行年月日:2012/01/20
ISBN:978-4-422-93361-0
判型:四六判 188mm × 128mm
造本:並製
頁数:266頁

西式健康法を応用した独自の運動療法と、少食・断食療法および生野菜を使った青汁・玄米自然療法を組み合わせて行なう甲田療法は、現代医学においては難病・慢性病と診断され治療困難とされながらも、その病症の克服と体質改善に取り組む人たちから、熱烈な支持と信頼を得ている。この厳しい自律と努力が求められる甲田療法のポイントを平易に解説し、併せてアトピー性疾患、肝臓病、腎臓病、膠原病などを克服する感動的な治療体験記を紹介する。

◆前篇 甲田式生菜少食療法
一、はじめに
二、過食・飽食で病人続出の日本
三、宿便が万病のもと
四、宿便排泄の妙法、生菜少食療法C
五、生菜少食療法Cで宿便を解消
六、生菜少食療法Bで体重も増える
七、生菜少食療法の効果はこれほどすごい
八、差別思想の栄養学から共生時代の栄養学へ
九、生菜少食で人類の食糧不足を克服できる
十、生菜少食は環境浄化の立役者となる
十一、生菜少食の未来はバラ色
十二、本当の栄養とは「伸びる力」である
十三、発芽玄米のすすめ
◆後編 生菜少食療法体験記
生菜少食でアトピー性皮膚炎を克服
原田氏病の克服
生菜少食で肝炎も治る
C型肝炎のおかげで甲田療法に導かれて
乳がん克服に生菜少食
慢性肝炎を克服して
闘病記
生菜食は命の綱
生菜少食と断食による肥満、肝臓病の克服
生菜少食による虚弱体質改善への道

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

甲田 光雄監修
甲田光雄:1924年、東大阪市に生まれる。
大阪大学医学部卒。中学・陸士以来病弱のため、しばしば休学を繰り返し現代医学の治療法に絶望を感じ、西式健康法、断食療治など自然医学の研究に向かう。
桜沢式など各種の民間健康法を自ら実践研究して、これらを応用するユニークな健康指導医として開業、もっぱら現代医学では難地の種々の疾患に挑戦して多くの治験例を挙げる。主な著書に『断食療法の科学』『断食・少食健康法』『生菜食健康法』『驚異の超少食療法』などがある。

生菜少食研究会編

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