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聖地再訪 生駒の神々

変わりゆく大都市近郊の民俗宗教

宗教社会学の会 編

刊行年月日:2012/02/17
ISBN:978-4-422-23029-0
判型:四六判 188mm × 128mm
造本:並製
頁数:280頁

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諸学界および一般社会に大きな反響を呼んだ『生駒の神々』の刊行から四半世紀経ち、大都市近郊の「神々」は今どうなっているか――。民間信仰の宝庫「生駒」の本格的な再調査を敢行し、その変貌ぶりをつぶさに追った。石切神社、宝山寺、信貴山朝護孫子寺をはじめ、中小の修験寺院、在日コリアン寺院、そして新しいスピリチュアルな動きとして断食やヨガの道場、占いストリートの隆盛ぶりも探求。変わりゆく信仰心のゆくえをたどる。

はじめに
序 生駒への招待

◆第一章 生駒の神々再訪
一 生駒北部(寝屋川・交野・四条畷・大東・東大阪)
二 石切周辺
三 額田谷・豊浦谷に沿って
〈コラム〉霊能者に出会う
四 生駒南部
〈コラム〉今東光『山椒魚』にみる生駒・八尾の民俗宗教
五 生駒東部――宝山寺周辺を中心に
六 再訪を終えて
◆第二章 四半世紀後の神々の諸相
一 石切神社
二 宝山寺
〈コラム〉真夜中の人込み
三 信貴山朝護孫子寺
四 生駒の修験道
〈コラム〉渓流の枯渇と回復
五 生駒山の断食道場
六 在日コリアン寺院
◆第三章 生駒の新たな神々
一 在日コリアン寺院の新たなアクション――その先へ
二 「占いストリート」の今昔
三 スピリチュアルな胎動
四 祈願の山から慰霊の山へ――そして神々に迫る黄昏
〈コラム〉被調査者の反応、そして拾い損ねたことどもについて

あとがき
参考文献
索引

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[編]宗教社会学の会(シュウキョウシャカイガクノカイ)

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