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不在論

根源的苦痛の精神分析

松木 邦裕 著

刊行年月日:2011/11/18
ISBN:978-4-422-11523-8
定価:3,520円(税込)
判型:A5判
造本:上製
頁数:148頁

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精神分析は 治そうとするものでもなければ 癒そうとするのでもない

人生における苦痛・不幸の発端は、満足や安心をもたらす対象がいないことである。この苦痛を回避するだけでなく「苦痛にもちこたえることでそこから新しい何かが生まれる」ということを、人はどのように学ぶのか? 天災・人災の苦難の事態にも、心に喪失の苦痛を抱えながら、同じく喪失を体験している人たちに深い心配りができるのは、どうしてか? そこを見すえることこそが精神分析の真骨頂――著者渾身の書き下ろし。

第一部 こころの機能のメタサイコロジィ
第二部 不在の対象
第三部 対象の不在/対象喪失

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]松木 邦裕(マツキ クニヒロ)
松木邦裕 (まつき・くにひろ)
1950年、佐賀県生まれ。
1975年、熊本大学医学部卒業。1999年、精神分析個人開業。
2009~2012年、日本精神分析学会会長。
2010~2016年、京都大学大学院教育学研究科教授。
日本精神分析協会正会員。

著 書 
『対象関係論を学ぶ』岩崎学術出版社、『分析空間での出会い』人文書院、『精神病というこころ』新曜社、『分析臨床での発見』岩崎学術出版社、『私説対象関係論的心理療法入門』金剛出版、『摂食障害というこころ』新曜社、『精神分析体験:ビオンの宇宙』岩崎学術出版社、『分析実践の進展』創元社、『精神分析臨床家の流儀』金剛出版、『不在論』創元社、『耳の傾け方』岩崎学術出版社、ほか多数。

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