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上方演芸大全

大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方) 編

刊行年月日:2008/11/01
ISBN:978-4-422-70072-4
判型:A5判
造本:上製
頁数:536頁

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上方演芸の総覧としてその歴史と魅力を集大成した初の書。各演芸分野の第一人者と気鋭の執筆者22人による書き下ろし論考に、適宜コラム、用語・人物解説、インタビュー記事等も加えて、演芸関係者・研究者のみならず演芸好きの一般読者にも適した構成をとる。漫才、落語、喜劇、浪曲、講談、諸芸、メディア、作家・裏方、劇場・寄席、資料編の10章立てで上方演芸の全容と細部に迫った、「笑いの遺産」の貴重な記録。資料・図版多数。

はじめに――上方演芸とは何か《織田正吉》

◎第1章 漫才
漫才の歴史《織田正吉》
漫才師名鑑《大池晶、中田明成、藤田富美恵、藤田曜、松尾美矢子》
◎第2章 落語《前田憲司、やまだりよこ》
上方落語とは――定義と領域《前田》
上方落語の歴史――繁昌亭から遡る逆通史《前田》
【コラム】落語における東西交流の歴史と今《前田》
上方ばなし――テーマ別解説《やまだ》
【コラム】動物や幽霊の噺《やまだ》
上方落語の舞台めぐり――地誌的解説《やまだ》
上方落語の演出方法 《やまだ》
寄席囃子で使われる楽器――三味線および鳴り物《やまだ》
寄席囃子を支えてきた人々《やまだ》
落語用語事典《前田・やまだ》
落語家列伝《前田》
上方落語系図《前田》
上方落語家の亭号・家号《前田》
上方落語家の定紋《前田》
新作落語の潮流《やまだ》
繁昌亭から展望する上方落語の未来《やまだ》
【コラム】私を導いてくれた落語たち《上田文世》
◎第3章 喜劇
上方喜劇の始まり《廓正子》
松竹新喜劇《廓正子》
列伝・天外と寛美《廓正子》
吉本新喜劇《竹本浩三》
舞台写真でみる吉本新喜劇の変遷《竹本浩三》
喜劇からコメディーへ――北野劇場、新芸座など《山路洋平》
◎第4章 浪曲《芦川淳平》
浪曲の歴史
浪曲のかたち
現役浪曲人名鑑
【コラム】上方演芸は私の財産《棚橋昭夫》
◎第5章 講談《旭堂南陵》
上方講談の歴史
講談の東西・今昔比較
代表的演目と舞台装置
【コラム】講談界の課題と展望
◎第6章 諸芸《山口洋司》
諸芸・色物とは
諸芸の流れと演者たち
【コラム】写真でみる「てんのじ村」
◎第7章 上方演芸とメディア《井上宏》
ラジオ時代の演芸
テレビ時代の演芸
デジタル化時代と演芸
【コラム】「笑の会」のこと《有川寛》
◎第8章 作家・裏方
演芸作家とは――その役割と現状まで《古川嘉一郎》
演芸界を支えた六人の作家たち《林千代》
裏方さん――お茶子・頭取・舞台裏《松尾美矢子》
お囃子さん《松尾美矢子》
【コラム】昔の台本で「笑点」よりおもしろい大喜利番組を《疋田哲夫》
◎第9章 劇場・寄席・小屋《米田亘》
道頓堀五座ものがたり――その誕生から消滅まで
まぼろしの演芸場たち――文楽・女義太夫の小屋、各地の小屋
落語・漫才の寄席・演芸場
◎資料編
受賞一覧
上方演芸年表

図版提供・出典一覧
索引
おわりに《伊東雄三》
執筆者紹介

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[編]大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)(オオサカフリツカミガタエンゲイシリョウカン(ワッハカミガタ))

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