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アドラー心理学を語る3

劣等感と人間関係

野田 俊作 著

刊行年月日:2017/02/21
ISBN:978-4-422-11633-4
判型:四六判 19cm × 13cm
造本:並製
頁数:168頁

日本におけるアドラー心理学の第一人者が易しく語る全4巻シリーズの第3巻。劣等感から抜け出し、より良い人間関係を築くためのきっかけに。

日本におけるアドラー心理学のパイオニアにして第一人者が、やさしく語りかける実践講座。「健康な心とは」「性格や知能は遺伝か」「不適切なライフスタイルとは」など、劣等感から脱し、健康なパーソナリティーになって、良好な人間関係を築くための具体的な方法を説く。アドラーの教えを実践・指導し、多くの後継者に伝えてきた極意に触れる全4巻シリーズの第3巻。巻末に岸見一郎氏(哲学者)の寄稿を収載。

はじめに

第1章 健康なパーソナリティー
1.精神的に健康な人とは
感情と精神的健康の関係
感情には「目的」がある
2.健康なパーソナリティーの条件
自分を受け入れていること
世界を信頼していること
貢献感を持っていること
誠実であること
共同体感覚を持っていること
Q&A
3.健康なパーソナリティーになる方法
悩むのは自分を正当化しているだけ

第2章 パーソナリティーの形成
4.性格はどのようにしてつくられるか
ライフスタイルを決めるのは自分自身
5.ライフスタイルに影響を与える因子
環境による影響
家族の価値の影響
家族の雰囲気の影響
文化による影響
6.不適切なライフスタイル
不適切なライフスタイルのパターン
Q&A

第3章 よい人間関係をつくる
7.人間の行動にはすべて目的がある
人は自分の行動の目的を意識できない
感情は目的達成の道具
縦の人間関係から横の人間関係へ
8.横の人間関係の特徴
相手を尊敬すること
相手を信頼すること
協力できること
共感すること
理性的に問題を解決すること
主張的であること
平等であること
寛容であること
9.権利の主張と責任のとり方
失敗したときの責任のとり方
Q&A

おわりに
寄稿 野田先生と私 岸見一郎
索引

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]野田 俊作(ノダ シュンサク)
1948年生まれ。大阪大学医学部卒。シカゴ・アルフレッド・アドラー研究所留学、神戸家庭裁判所医務室技官勤務の後、新大阪駅前にて相談施設(アドラーギルド)開業。日本アドラー心理学会認定指導者、初代日本アドラー心理学会会長。著書『クラスはよみがえる』、訳書『アドラーの思い出』(いずれも創元社)など。

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