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異文化コミュニケーションを問いなおす

ディスコース分析・社会言語学的視点からの考察

イングリッド・ピラー 著 / 高橋 君江 訳 / 渡辺 幸倫 訳

刊行年月日:2014/04/11
ISBN:978-4-422-31026-8
判型:A5判 210mm × 148mm
造本:並製
頁数:264頁

グローバル化する時代と並走した批判的研究の新たな到達点

著者が長年研究テーマとしてきた「人権」、そして「社会的包摂」を対話の軸とした新しい形の異文化コミュニケーション学。「文化」「言語」「異文化コミュニケーション」といった概念が構築されてきた過程や影響を今までにないクリティカルな視点から考察する。グローバル化が進む中で生きる人々の経験や多国籍企業のビジネス戦略、移民や亡命者の体験など、世界各国から集められた資料を凝縮し、学習用、研究用に最適な好著。

第1章 概要
第2章 異文化コミュニケーションへのアプローチ
第3章 異文化コミュニケーションの系図
第4章 言語と文化
第5章 国家と文化
第6章 職場での異文化コミュニケーション
第7章 販売のための異文化コミュニケーション
第8章 異文化間ロマンス
第9章 異文化コミュニケーションと排除
第10章 マルチリンガルな世界における異文化コミュニケーション
第11章 異文化コミュニケーションの将来

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

イングリッド・ピラー著
マッコーリ大学言語学部教授(オーストラリア)。ドイツ、スイス、アラブ首長国、アメリカなどの大学で教えるなど、国際的に活躍。異文化コミュニケーション、社会言語学、言語習得学、多言語主義、バイリンガル教育が主な研究テーマ。自ら主宰する研究ウェブサイトLanguage on the Move (www.languageonthemove.org) にて数々の論文やブログを一般公表している。

高橋 君江訳
国際基督教大学メディア・コミュニケーション・文化デパートメント客員准教授。イングリッド・ピラーと共に応用言語学研究ウェブサイトLanguage on the Moveを運営。

渡辺 幸倫訳
相模女子大学学芸学部英語文化コミュニケーション学科准教授。近年の研究「異文化間介護・医療の現場におけるコミュニケーションの研究」(科研費 若手研究〈B〉2010-13)など。

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