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CIA極秘マニュアル

日本人だけが知らないスパイの技術

H・キース・メルトン 著 / ロバート・ウォレス 著 / 北川 玲 訳

刊行年月日:2013/08/09
ISBN:978-4-422-30061-0
判型:四六判 188mm × 128mm
造本:並製
頁数:224頁

これは実に貴重な、驚くべき資料である。

1950年代、ソ連をはじめとする共産主義国の脅威を前に、米国の危機感は最高レベルにまで高まっていた。緊迫した状況の中、「防衛的かつ攻撃的な諜報活動」をするため「MKウルトラ」と称する149のプログラムが計画される。その中に、CIAがひとりのマジシャンを起用して、マジックの技術を秘密オペレーションに応用する試みがあった。そして、破棄されたと思われていたこの「だましの指南書」が2007年に見つかった……。

日本語版『CIA極秘マニュアル』のための解説
イントロダクション 極秘マニュアルの発見

1 だましのテクニック
2 錠剤の扱い方
3 粉末の扱い方
4 液体の扱い方
5 秘密に持ち去る方法
6 だましのテクニック(女性版)
7 チームでだます
8 合図と目印

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

H・キース・メルトン著
[著者紹介]
H. キース・メルトン
H.KEITH MELTON
米国海軍兵学校を卒業。情報活動史家であり、秘密のテクノロジーやスパイ活動に必要な「ノウハウ」の専門家でもある。スパイ技術の権威として国際的に名を知られ、スパイの道具、本、著名なスパイの資料など8千点を越える比類なきコレクションを誇る。主な著書は『CIAスパイ装備図鑑』(並木書房)、『究極のスパイ(Ultimate Spy)』、ロバート・ウォレスとの共著で『CIAのスパイ技術:冷戦からアル・カイーダまで(Spycraft: The Secret History of the CIA’s Spy-techs from Communism to Al-Qaeda)』など。ワシントンD.C.の国際スパイ博物館の理事であり、省庁間研修センターのスパイ技術史家でもある。フロリダ州在住。

ロバート・ウォレス著
ロバート・ウォレス
ROBERT WALLACE
32年間CIA に勤務し、作戦担当員、上級職員、技術支援局長を務め、2003年に退職。CIAから功績を称えられ、2つの勲章(Intelligence Medal of Merit とDistinguished Career Intelligence Medal)を授与される。また、局長時代に技術支援局は殊勲感状を2 度受けている。
著作は本書のほか、キース・メルトンとの共著で『CIAのスパイ技術:冷戦からアル・カイーダまで』がある。アーテマス・コンサルティング・グループを設立、CIA情報研究センターの口述歴史記録プログラムにも関与している。バージニア州在住。

北川 玲訳
[訳者紹介]
北川 玲(きたがわ・れい)
翻訳家。訳書に『離婚と子どものこころ』『暗殺の歴史』『天才科学者のひらめき36』(創元社)など多数。

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