創元社の本

ホーム > 創元社の本 > 芸術・趣味 > 趣味 > EF58 国鉄最末期のモノクロ風景

EF58 国鉄最末期のモノクロ風景

所澤 秀樹 著

刊行年月日:2019/09/18
ISBN:978-4-422-24098-5
判型:B5判 182mm × 259mm
造本:並製
頁数:196頁

戦後国鉄を代表する花形電気機関車の勇姿

戦後間もない1946年に旅客用電気機関車として登場、1958年までに計172両が製造され、国鉄最晩年まで主要幹線において旅客輸送の主力を担った「ゴハチ」ことEF58形電気機関車。

本書では、昭和60年3月14日のダイヤ改正以降、昭和62年3月31日の国鉄最後の日までの2年間に著者が撮影したEF58の記録写真を厳選して収録。同時代に活躍した国鉄列車の姿も織り交ぜつつ、国鉄最末期の花形電気機関車の勇姿を見せる。

◆緒言 EF58の生涯 概観
  「欠陥機関車」/占領時代の終結と新車体のEF58誕生
  東海道の主役の座を射止める/全盛時代に突入したEF58
  地味ながらも忘れられない「北のゴハチ」
  東海道・山陽本線における特急牽引への返り咲き
  「EF58の時代」の終焉

◆本編 国鉄最末期のモノクロ風景


 解説 昭和60年3月改正後のEF58の動向
 解説 昭和61年3月改正後のEF58の動向
 解説 昭和61年11月改正後のEF58の動向
 コラム① 「私鉄を走るEF58の醍醐味」
 コラム② 「EF58 P形の見分け方」
 コラム③ 「個性あるEF58の額」

◆余録 その後のEF58~JR時代の動向

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]所澤 秀樹(ショザワ ヒデキ)
所澤 秀樹(ショザワ ヒデキ)
交通史・文化研究家。旅行作家。1960年東京都生まれ。神戸市在住。日本工業大学卒業。
著書:『「快速」と「準急」はどっちが早い? 鉄道のオキテはややこしい』『鉄道フリーきっぷ 達人の旅ワザ』『日本の鉄道 乗り換え・乗り継ぎの達人』(以上、光文社新書)、『鉄道会社はややこしい 「相互直通運転」の知られざるからくりに迫る!』(第38回交通図書賞受賞)、『鉄道地図は謎だらけ』(以上、光文社知恵の森文庫)、『時刻表タイムトラベル』(ちくま新書)、『鉄道地図 残念な歴史』(ちくま文庫)、『鉄道手帳』『鉄道の基礎知識』『国鉄の基礎知識』『東京の地下鉄相互直通ガイ』(以上、創元社)など多数。

関連書籍

ページ:1 / 1

トップへ戻る

この商品についてのご意見、ご感想をお寄せください。

レビューを書く

トップへ戻る

menu 創元社の本
  • すべての本
  • 宗教思想
  • 歴史
  • 文化民俗ガイド
  • 心理学
  • 教育福祉
  • 社会ノンフィクション
  • ビジネス
  • 自然科学医学健康
  • 語学
  • 文学エッセイ
  • 芸術趣味
  • 関西大阪の本
  • 電子書籍
  • オーディオビジュアル
  • オンデマンド
  • グッズ
  • アプリ
  • 最近出た本
  • これから出る本
  • 著者一覧
  • 訂正のお知らせ
目録請求
Copyright © 2017 SOGENSHA Inc. All Rights Reserved.