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TOPすべての商品心理学臨床心理・カウンセリング・心理療法 > 30のキーポイントで学ぶ マインドフルネス認知療法入門

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30のキーポイントで学ぶ マインドフルネス認知療法入門

理論と実践


レベッカ・クレーン 著 / 大野 裕 監修 / 家接 哲次 訳

単行本 ¥2,750

刊行年月日:2010/10/22
ISBN:978-4-422-11503-0
定価:2,750円(税込)
判型:A5判
造本:並製
頁数:168頁

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内容紹介

どんなことが起きても「向き合う」ことができる力を育てる

認識や思考の枠組みを根本から変えることで、うつ病反復の予防効果にエビデンスをもつ、いま注目の治療法。「マインドフルネス」とは、古くから引き継がれてきた精神的伝統の一つであり、苦悩の原因とそのなくし方を理解するための仏教の重要な教えの一つ。本書は、仏教の伝統的瞑想法をベースに開発され、広く生活・医療全般への応用が可能な画期的治療法を30のキーポイントにまとめて解説した、初心者にも手に取りやすい入門書。
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目次

監修者序文
謝 辞
巻頭言(マーク・ウィリアムズ)
序 文

PartⅠ マインドフルネス認知療法の理論ポイント
 Point 1 マインドフルネスストレス低減法と認知行動療法の統合
 Point 2 うつ病脆弱性の認知理論を土台にする
 Point 3 うつ病再発のリスクを減らすためのスキル学習
 Point 4 自動操縦の意義
 Point 5 心のモード:「すること」
 Point 6 「することモード」の活動:反すうの影響
 Point 7 「することモード」の活動:体験回避の影響
 Point 8 体験に「反応する」と「対応する」:回避と接近
 Point 9 心のモード:「あること」
 Point 10 身体感覚:今への扉
 Point 11 現実に接近し、歓迎する方法
 Point 12 体験との新しい関係を養う
 Point 13 体験を包み込む器としての気づき
 Point 14 全般的な脆弱性と特定の脆弱性に取り組む
 Point 15 マインドフルネス認知療法のエビデンス

PartⅡ マインドフルネス認知療法の実践ポイント
 Point 16 プログラムの内容と構造
 Point 17 各セッションのテーマ
 Point 18 アセスメントとオリエンテーション
 Point 19 気づきをもってレーズンを食べる
 Point 20 ボディスキャン練習
 Point 21 マインドフルムーブメント練習
 Point 22 静座瞑想練習
 Point 23 3分間呼吸空間法
 Point 24 自宅練習の重要性
 Point 25 日常生活におけるマインドフルネス練習
 Point 26 快体験と不快体験
 Point 27 認知行動療法のカリキュラム要素
 Point 28 体験を吟味する
 Point 29 マインドフルネス認知療法の学習環境
 Point 30 身をもって示す

追加資料
引用文献
索 引
訳者あとがき

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著者紹介

[著]レベッカ・クレーン(クレーン,レベッカ)
■著者
レベッカ・クレーン (Rebecca Crane)
マインドフルネス研究実践センター(英国バンガー大学)研究員。
同センターにて、長年にわたりマインドフルネス認知療法の指導および指導プログラム開発に携わる。英国カウンセリング心理療法協会公認カウンセラー。

[監修]大野 裕(オオノ ユタカ)
■監修者
大野 裕(おおの ゆたか)
慶應義塾大学教授(保健管理センター)。
慶應義塾大学医学部卒業。コーネル大学医学部(85~88年)、およびペンシルベニア大学医学部(88年)留学。医学博士。日本認知療法学会理事長、Academy of Cognitive Therapy フェロー。著書・訳書に、『こころが晴れるノート』『アーロン・T・ベック』(ともに創元社)、『「うつ」を治す』(PHP研究所)、『認知療法・認知行動療法治療者用マニュアルガイド』(星和書店)など多数。認知療法活用サイト『うつ・不安ネット』 http://cbtjp.net/ 監修。

[訳]家接 哲次(イエツグ テツジ)
■訳者
家接哲次(いえつぐ てつじ)
名古屋経済大学短期大学部准教授。
名古屋市立大学大学院医学研究科修了。博士(医学)。臨床心理士。コロラド大学心理学部留学(08年)。翻訳・論文に、『慢性うつ病の精神療法─CBASPの理論と技法』(古川壽亮・大野裕・岡本泰昌・鈴木伸一監訳、医学書院)の分担訳や “Evaluation of diagnostic criteria for panic attack usingitem response theory: findings from the National Comorbidity Survey in USA.”(Journal of Affective Disorders)などがある。

※著者紹介は書籍刊行時のものです。
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