創元社の本

ホーム > 創元社の本 > 心理学 > 精神分析・分析心理学・深層心理 > 精神分析の本質と方法

こころの臨床セミナーBOOK

精神分析の本質と方法

松木 邦裕 著 / 藤山 直樹 著

刊行年月日:2015/10/21
ISBN:978-4-422-11303-6
判型:A5判
造本:上製
頁数:128頁

↓ネット書店でのご購入はこちら
other other other other other other
お気に入りに追加 商品へのお問い合わせ

シェアする  sns  sns  sns  sns

【こころの臨床ライヴ講義】

精神分析とは――「患者のこころのなかで何かが起こるために、患者と分析家がふたりで何かをすること」(藤山直樹)/「クライエントが自分自身にとっての真なるものを理解すること」(松木邦裕)――簡単には説明できない営みである。その困難に挑戦して納得いくまで語り合おう、というねらいで開催されたセミナー《精神分析スタディDAY》。とっておきの着想、渾身の弁があいまっての白熱ライヴ講義を、コンパクトに再演する。


講義I 精神分析の核心を語る

語り得ないものを語るために
どうしてフロイトを読むのか
本質をつかんでも書けない
フォーマルなインティマシー
高度な健康法として
ふつうの対人世界と違って

  討 論


講義II 精神分析の理解を語る

体験感覚としてわかること
こころの世界のあらわれ
転移のあらわれる三領域
現象あるところ 思考がある
平等に漂う注意
転移プロセスでの思考の変形
解釈すること
解釈の作用とは
非言語性コミュニケーション

  討 論

In Retrospect

講義I 精神分析の核心を語る

語り得ないものを語るために
どうしてフロイトを読むのか
本質をつかんでも書けない
フォーマルなインティマシー
高度な健康法として
ふつうの対人世界と違って

  討 論


講義II 精神分析の理解を語る

体験感覚としてわかること
こころの世界のあらわれ
転移のあらわれる三領域
現象あるところ 思考がある
平等に漂う注意
転移プロセスでの思考の変形
解釈すること
解釈の作用とは
非言語性コミュニケーション

  討 論


In Retrospect

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]松木 邦裕(マツキ クニヒロ)
松木邦裕 (まつき・くにひろ)
1950年、佐賀県生まれ。
1975年、熊本大学医学部卒業。1999年、精神分析個人開業。
2010年~京都大学大学院教育学研究科教授。
2009~2012年、日本精神分析学会会長。
日本精神分析協会正会員。

著 書 
『対象関係論を学ぶ』岩崎学術出版社、『分析空間での出会い』人文書院、『精神病というこころ』新曜社、『分析臨床での発見』岩崎学術出版社、『私説対象関係論的心理療法入門』金剛出版、『摂食障害というこころ』新曜社、『精神分析体験:ビオンの宇宙』岩崎学術出版社、『分析実践の進展』創元社、『精神分析臨床家の流儀』金剛出版、『不在論』創元社、『耳の傾け方』岩崎学術出版社、ほか多数。

[著]藤山 直樹(フジヤマ ナオキ)
藤山直樹 (ふじやま・なおき)
1953年、福岡県生まれ。
1978年、東京大学医学部卒業。1999年、精神分析個人開業。
2001年~上智大学総合人間学部教授。
2012~2014年、日本精神分析学会会長。
日本精神分析協会正会員。

著訳書
『精神分析という営み』岩崎学術出版社、『集中講義・精神分析』(上/下)岩崎学術出版社、『続・精神分析という営み』岩崎学術出版社、『分析臨床での発見』岩崎学術出版社、『精神分析という語らい』岩崎学術出版社、『落語の国の精神分析』みすず書房、『精神分析を語る』(共著)みすず書房、『フロイト技法論集』(共訳)岩崎学術出版社、ほか多数。

この商品についてのご意見、ご感想をお寄せください。

レビューを書く

トップへ戻る

menu 創元社の本
  • すべての本
  • 宗教思想
  • 歴史
  • 文化民俗ガイド
  • 心理学
  • 教育福祉
  • 社会ノンフィクション
  • ビジネス
  • 自然科学医学健康
  • 語学
  • 文学エッセイ
  • 芸術趣味
  • 関西大阪の本
  • 電子書籍
  • オーディオビジュアル
  • オンデマンド
  • グッズ
  • アプリ
  • 最近出た本
  • これから出る本
  • 著者一覧
  • 訂正のお知らせ
目録請求
Copyright © 2017 SOGENSHA Inc. All Rights Reserved.