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ツタンカーメン[A]黄金の人型棺 R-001
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ツタンカーメン[B]パピルスの船 R-002
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ツタンカーメン[C]カー立像 R-003
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| (黄金棺について) 奇跡的に盗掘をまぬがれた貴金属や宝石の物量は、想像をこえるものである。ツタンカーメン王の純金の棺は、もちろん貨幣に換算できない美術品だが、あえて金塊として時価で換算すると、およそ2億円にもなる。 ------「ファラオ歴代誌」
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(墓について) ツタンカーメンの墓は、王家の谷の中では一番小さい。しかし、素晴らしい品々であふれんばかりだった。彫像、寝台、椅子、長椅子、船の模型、戦車、武器、つぼ、櫃、さまざまな小箱、すべてが雑然と置かれていた。 細心の注意を払うカーターたちが埋葬室に達するには、じつに4年もの歳月が必要だった。ミイラを納めた棺は、黄金の縫い取りがある亜麻布に覆われた4重の、木製の厨子の中に入っていた。この厨子にも、また、黄金が張られていた。(略)石棺の中にはミイラをかたどった3つの棺が入れ子になっていた。外側の二つは象眼細工を施した金張りの木棺で、最後の棺は純金(1110kg)だった。 (カー立像について) 等身大のツタンカーメンの立像―木製で黒色樹脂と金ぱくでおおわれている。封じられたままの埋葬室へと通じる扉の両側を守るように立っていた。 ------「古代エジプト探検史」
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