エジプトフィギュアコレクション アヌビス神 ツタンカーメン オベリスク ホルス神

アヌビス神[A]立像(大・小2 サイズ)
古代エジプトの中でも特に人気の高い、アヌビス神の立像。「秘密を預かるもの」との称号をもち、死後の世界を司る。山犬をかたどった頭部、鋭い眼光、黒檀を思わせる光沢が美しい逸品で、独特の雰囲気が知的インテリアに最適。

大サイズ R-006
高さ:38.5cm
台座:17×11.5cm
重さ:1.58kg
価格:6,825 円(税込)

 

小サイズ R-007
高さ:22cm
台座:9×5.5cm
重さ:320g
価格:3,675 円(税込)

アヌビス神[B]座像
山犬姿のアヌビス神が、厨子の上に腹ばいになっている座像。全身に緊張感の漂う、高雅な姿で、質感が非常にリアル。厨子に施された彫刻も美しく、格調高い逸品。

高さ:14.5cm
台座:12.6×6.5cm
重さ:660g
価格:3,675円(税込)

 

死者は冥界の番人アヌビスに導かれ、
オシリス神の前に出て裁きを受ける。
------「知の再発見双書42 ミイラの謎」
  オシリス神のためにミイラづくりを発明したのは
アヌビス神だといわれていた。
------「知の再発見双書81 ラメセス2世」

知の再発見双書42
ミイラの謎

ミイラはどのように作られたのか。古代エジプトの死生観とは。信じがたいエピソードをちりばめながら、古代科学・宗教・盗掘史など多様な視点でミイラを解読していく。

定価(5% 税込) 1,575円
978-4-422-21092-6

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知の再発見双書81
ラメセス2世

紀元前13 世紀、古代エジプトに一人の英雄が現われた。強国ヒッタイトを破り近東に覇権を唱えた「大王」ラメセスの異例の巨大な権力の源泉は何だったのか?

定価(5% 税込) 1,680円
978-4-422-21141-1

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アヌビス神は、地面か台の上に腹ぱいになった姿であらわされる。この神が持つ「秘密を預かるもの」という称号は、台を守っているかのようなこのポーズに由来している。台は、棺かまたは、カノポス櫃(ミイラづくりの時に遺体から摘出された臓器をおさめる容器)をあらわしている可能性がある。おそらく古代エジプト人の目には、人里離れた墓地などをうろつく彼らの姿が、死者の守り神のように見えたのだろう。こうして彼らは、死者に施される処置や儀式とも結びつけられ、早くからミイラづくりの神として崇拝されるようになった。
------「図説ヒエログリフ事典」
   

図説ヒエログリフ事典
4000 年の時を越え、ヒエログリフの謎と古代エジプト文明の全貌をときあかした天才シャンポリオンの、栄光と苦闘の生涯。

定価(5% 税込) 2,940円
978-4-422-20231-0

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