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アヌビス神[A]立像(大・小2 サイズ)
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アヌビス神[B]座像
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| 死者は冥界の番人アヌビスに導かれ、 オシリス神の前に出て裁きを受ける。 ------「知の再発見双書42 ミイラの謎」 |
オシリス神のためにミイラづくりを発明したのは アヌビス神だといわれていた。 ------「知の再発見双書81 ラメセス2世」 |
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| アヌビス神は、地面か台の上に腹ぱいになった姿であらわされる。この神が持つ「秘密を預かるもの」という称号は、台を守っているかのようなこのポーズに由来している。台は、棺かまたは、カノポス櫃(ミイラづくりの時に遺体から摘出された臓器をおさめる容器)をあらわしている可能性がある。おそらく古代エジプト人の目には、人里離れた墓地などをうろつく彼らの姿が、死者の守り神のように見えたのだろう。こうして彼らは、死者に施される処置や儀式とも結びつけられ、早くからミイラづくりの神として崇拝されるようになった。 ------「図説ヒエログリフ事典」 |
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