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書評・紹介記事

AERA Business 2007 年2 月10 日号
『ビジネススキルアップに役立つ本』
望月真弓氏評(アマゾンジャパンブックスエディター)

過去6年にわたってAmazon.co.jpのお客様に支持されてきたビジネス・自己啓発書トップ20をまとめました。その中でも1位の『人を動かす 新装版』は、人間関係の研究の先駆者であったデール・カーネギーが、15年にわたって行った現場指導をもとに著した本で、自己啓発書の原点として世界中で70年以上も読み継がれている名著です。改訂版にあたる本書には、「人を動かす3原則」「人に好かれる6原則」「人を説得する12原則」「人を変える9原則」、付録として「幸福な家庭を作る7原則」が収録されています。
※『人を動かす』の紹介記事

ダ・ヴィンチ 2006年5月号
『旬の本棚』 
(元気を取り戻すための自己啓発本30冊)

1936 年の発行以来ロングセラーを続け、” 人間関係の古典”と称される本書。仕事や友人関係において、他人を動かすために、本当に必要なことは何なのか。そういえば、旅人のコートを脱がせたのも、北風ではなく、太陽だった、ということを思い出させる一冊。
※『人を動かす』の紹介記事

出版ダイジェスト 2005年4月21日号
『良書は永遠の命をもつ』
井狩春男氏評(エッセイスト)

創元社の、D・カーネギーの「人を動かす」。「人は自分を重要なものと思いたがっている」と見出しをつけるあたり、この編集者はなかなかできる人なのだろうなーと思ったりもした。その創元社は、創業80 周年ということで「トーハン週報」に紹介されていた。創元社がその原稿を書かれたと思うのだが、目の前がパーっと明かるくなるようなことが書いてあって嬉しくなった。「いつの日にか関西でも文化の香り高い出版を」「不変の真実を求め、『良書永続』」。この志の高さ、なんともスバラシイ!
※『人を動かす』の紹介記事

ダイヤモンドセールスマネジャー
04年9月号
『ビジネス書、この一冊!』

原書は1936年の初版以来、1981年の改訂版までに世界各国語に翻訳がなされ、1,500万部発行されている。(中略)旧版を含め邦訳では430万部を超えており、まさに世界中の人々から広範な支持を得ている”人間関係に関する現代の古典”と言うべき本である。(中略)
歴史上の人物、産業界のリーダーなどの実例や逸話を交え、説得力豊かに論点を解き明かしている。(中略)
深い人間洞察を根底に置き、『道は開ける』とともにあらゆる自己啓発の原点としていまなお各国でベストセラーを続けている。
※『人を動かす』の紹介記事

ほんのしるべ 書標 2005年6月号
『声の特集』

自己啓発本の元祖として有名な『人を動かす』(創元社)を書いた、デール・カーネギーの『話し方入門』(創元社)は、アメリカでベストセラーとなった本。株式投資家のウォーレン・バフェットも受講したというデール・カーネギーの話し方教室。この本を読めば実際に受講しなくてもそのノウハウを学ぶことができる。大統領や作家たちのスピーチからの引用が多く、彼らも最初から完璧に話せたわけではないとわかり、勇気づけられる。
※『人を動かす』の紹介記事

日本経済新聞 2004年5月20日夕刊
『読書日記』
長坂健二郎氏評(万有製薬会長)

社長、会長といった”因果な商売”をしていると、頭を悩ますことが多い。そんな時に手が伸びるのが、自己改革を促す本だ。 中でもD・カーネギーによる『道は開ける』(香山晶訳、創元社)、『人を動かす』(山口博訳、同)の二冊は私にとって、 ビタミン剤のような存在といえる。(中略)
会議などでポイントを外した発表を延々と聴かされ、いささかいら立つようなことがある。その時、私はカーネギーの言葉を思い出す。 「人間の尊厳を失わせるようなことを言ってはいけない」
※『人を動かす』の紹介記事

地方紙各社 2007年1~2月
(岩手日報・徳島新聞・山陰中央新報・北日本新聞・南日本新聞・福井新聞・北国新聞・秋田さきがけ・下野新聞・山形新聞・山梨日日新聞・信濃毎日新聞・河北新報・埼玉新聞・長崎新聞・神戸新聞・静岡新聞・東奥日報)
売り手(あるいは部下や子)には、客(あるいは上司や親)が威張り散らすだけの無理解な存在に見えて、客には、売り手が身勝手で気が利かないように見える―。(中略)
やはり世代を超え、みな悩んでいるのだ。ページをめくると、普遍的で分かりやすいエピソードが次々と紹介される。随所に金言がちりばめられた人生訓だ。(中略)
常に相手の立場に身を置き、相手の立場から物事を考え、相手をほめることが成功への第一歩と説く。(中略)
「本書の原則は、それが心の底から出る場合にかぎって効果をあげる。小手先の社交術を説いているのではない。新しい人生のあり方を述べているのである」
※『人を動かす』の紹介記事

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