【著者プロフィール】

写真:北井一夫

1928年東京に生まれる。元、早川書房編集者。同社を退職後、チャールズ・E・タトル商会で勤務する傍ら、ペンネーム内田庶(うちだ ちかし)名で数多くの児童書の執筆・翻訳を手がける...

Profile詳細はこちら≫

本書は2017年に小社より刊行を予定しております。
なお、「第一章 プラーゲ旋風と小山久次郎の失敗」の中から「1.無断翻訳伝説」を下欄でお読みいただけますので、お楽しみください。

第一章 プラーゲ旋風と小山久次郎の失敗

  1. 1.無断翻訳伝説

  2. 2.ドイツ語教師プラーゲ博士

  3. 3.『ひとつの時代』

  4. 4.岩波茂雄と長谷川巳之吉

  5. 5.『ユリシーズ』のその後

  6. 6.昭和初期の翻訳

  7. 7.菊地寛の小学生全集と『青い鳥』

  8. 8.裁判とメーテルリンクの怒り

第二章 受難の占領下の翻訳出版

  1. 1.『チボー家の人々』と白水社

  2. 2.占領下のベストセラ―『凱旋門』

  3. 3.ザカイアラス放送と『僧正殺人事件』

  4. 4.50年フィクション

  5. 5.GHQと岩崎徹太の反骨

  6. 6.だれも知らなかった回状12号

  7. 7.占領下の競争入札とカミュの『ペスト』

  8. 8.『翻訳騒動記』と『滞日十年』

第三章 (現在執筆中)

  ▲上へ戻る