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大阪の橋ものがたり
伊藤純、橋爪節也、船越幹央、八木滋著

  • 静岡新聞 2010年8月22日
  • 唄に「うまれ浪花の八百八橋」と歌われる通り、大阪は水都として知られるが、明治以降は水運から鉄道に交通手段が変わって運河は埋め立てられ多くの橋が姿を消した。伝説上の橋から今も残る名橋まで、88橋の建築美や歴史をたどる。鶴橋の旧名、猪甘津橋は「いかいつのはし」と呼んで日本書紀にも登場する日本最古の橋。周辺には「異形の者」がすんでいたとか。橋にまつわる伝説や怪談も楽しい。
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