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エゴン・シーレ
ジャン=ルイ・ガイユマン著/千足伸行監修/遠藤ゆかり訳

  • 美術の窓 2010年7月号
  • 青春のいたみ、芸術の恐怖

    時に繊細で痛々しく、時に激しく力強い。エゴン・シーレの描く線には、鑑賞者の心をわしづかみにするようなエネルギーがある。 20世紀初頭のウィーンで活践し、わずか28年の短い人生の中で生み出された作品は今も多くのファンを魅了してやまない。同書ではカラーの図版とともに、当時の時代背景に週じた著者ガイユマンの文章で、エゴン・シーレの魅力を多角的に知ることができる。
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