フリーダ・カーロ
クリスティーナ・ビュリュス 著/堀尾真紀子 監修/遠藤ゆかり 訳
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月刊美術 2009年4月号
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小児麻痺による右足の不自由とバスの衝突事故による瀕死の重傷を負い、20数回に及ぶ手術を乗り越え、特異な自画像を中心に描き続けたメキシコの女性画家(1907~54)。同じメキシコの壁画の巨匠リベラの妻として、またイサム・ノグチやトロツキーらとの奔放な恋愛遍歴など、その人生の葛藤を通して、シュールレアリストらからも絶賛されたその自伝的かつ自虐的とも見える絵画世界を読み解いていく。
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