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旧暦読本
岡田芳朗 著

  • 朝日新聞 07年1月21日
  • 旧暦(太陰太陽暦)とは、月の満ち欠けで日と月を数えるシステムで、明治期の改暦まで長く使用されていた。七夕や名月などは旧暦の日付で行うほうが雰囲気 に合うし、釣りや漁業など海に関しては、旧暦の知識が不可欠という。どうやって暦をつくるかという仕組みから、江戸期、各地にできた地方暦の特色、二十四 節気って?......などなど、旧暦の基本知識を網羅し、暦の楽しさを伝える。今後5年分の新暦・旧暦対応カレンダーが巻末に。ちなみに今日は12月3日だ。
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