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四国遍路の近現代
森正人 著

  • ビーパル 05年12月号
  • 今や修学旅行生から政党の元代表までが参加する遍路の旅。本書は明治時代以降に焦点を絞り、宗教的な側面がどうして変貌し、観光事業がどのような画策をし、マスコミの受け止め方がどう変化したかなど、その多様性を探る。本誌読者には、遍路の新側面の発見ができるかも。
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