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大聖堂ものがたり
アラン・エルランド=ブランダンブルグ 著/池上俊一 監修

  • 學鐙 第105巻第2号
  • 中世ヨーロッパの大聖堂は、都市の中心に鎮座する「神聖な建物」であるとともに、市民たちが集まって神に祈りを捧げる「宗教施設」であった。大聖堂は「ほ んとうはいかに作られたのか」。本書は、建築主と建築家、木大工と石工、模型・図面、建材、器械など、建設の「現場」を描く。カラー図版多数。
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