TOP > 創元社の本 > 書評一覧
mb25041m.jpg

四国遍路の近現代
森正人 著

  • サライ 07年4月19日号
  • 明治期から現代にまで到る四国遍路の流行を、経済・社会学的な視点から捉えて分析した書。旅行業界の参入過程や、催事として大阪で開催された「四国八十八ヶ所霊場出開帳」の話題、テレビ番組化や出版化の興隆など、興味深い逸話を満載。
  • 戻る >>