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ライバル日本美術史
室伏哲郎 著

  • 目の眼 08年4月号
  • 本書は、12世紀から現代まで、絵巻や仏像彫刻、水墨画、障壁画、浮世絵、日本画、陶芸など、日本美術の各分野を確立あるいは飛躍させた各分野の天才を 「ライバル」という視点で読み解いたユニークな構成となっている。例えば障壁画では、狩野永徳vs長谷川等伯、美人画では鈴木春信vs喜多川歌麿など、思 わず読みたくなるラインナップが並ぶ。
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