モダン道頓堀探検
橋爪節也編著
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朝日新聞 05年7月28日
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大正~昭和初期の道頓堀は日本最大の歓楽街で、芸能、音楽など最先端の文化を全国に発信した。モダニズム最盛期の頃の道頓堀とその周辺を、精巧な町並みイラストに沿って、7人の著者がうんちくを傾けた120のお話で解説している。
店舗やカフェ、劇場などの説明だけでなく、画家や文士、音楽家、芸人なども登場。重厚、多様な文化が咲き乱れていたことが読み取れる。
編者は大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室・主任学芸員の橋爪節也さん。
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