TOP > 創元社の本 > 書評一覧
mb25040m.jpg

モダン道頓堀探検
橋爪節也編著

  • 朝日新聞 05年7月28日
  • 大正~昭和初期の道頓堀は日本最大の歓楽街で、芸能、音楽など最先端の文化を全国に発信した。モダニズム最盛期の頃の道頓堀とその周辺を、精巧な町並みイラストに沿って、7人の著者がうんちくを傾けた120のお話で解説している。
    店舗やカフェ、劇場などの説明だけでなく、画家や文士、音楽家、芸人なども登場。重厚、多様な文化が咲き乱れていたことが読み取れる。
    編者は大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室・主任学芸員の橋爪節也さん。

  • 戻る >>