山猿流自給自足
青木慧著
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東京新聞 05年10月13日
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(「今週の本棚」より)
その土地にあるものにその土地に生きる者がじっくりかかわり、自然に即し暮らすことが、自然環境を守り人の心を真の充足に導く。
ジャーナリストの著者は、長年の取材で知った地球をダメにする世界企業の産業経済活動へのアンチテーゼから、10年前から生まれ故郷・丹波の山奥で自給自足生活に入った。自然観察を基礎に独力で設計建築し漸次発展させてきた"創作住宅"、米・鶏・アマゴなどが連関する循環生産など、取り組みの手応えを報告。
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