夜の記憶
澤田愛子 著
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読売新聞 05年7月27日
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体系的なカリキュラム必要
ホロコーストの生還者の証言を集めた著書「夜の記憶」のある澤田愛子・山梨大学大学院教授(生命倫理学)の話
「イスラエルではホロコーストについて小学校から体系的に教えている。被爆体験の継承を語り部だけに頼るのではなく、もっと危機意識を持つべき。語り部の気持ちを生かすためにも、被害者の立場に加え、戦争を起こした責任も含め、教育の中でカリキュラムとしてきちんと教えていくべきだ」
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