書名
メタ認知的アプローチによる学ぶ技術
アルベルト・オリヴェリオ著、川本英明訳
〈第1章〉経験のもつさまざまな側面
1 試験で満点を取ることが学んだことにはならない
2 株の暴落から学ぶべきこと
3 学習する時、脳の中ではどんなことが起きるのだろう
4 視覚的な経験
5 学ぶことはどんな意味をもっているのか
〈第2章〉学ぶことの喜びと利点
1 知識の変化形
2 学習における幼児期の熱意から反抗まで
3 私たちが学ぶのは何のためなのか
〈第3章〉学習の方法
1 さまざまな学習レベル
2 パブロフの犬から道路標識まで
3 連想によって学ぶ
4 連想の鎖はどのようにして結びつけるのか
5 集合によって学ぶ
6 無用な学習はどのようにして忘れるのか
〈第4章〉最初の発見から学習法を学ぶまで
1 発見の喜び
2 組み立てることの重要さ
3 自分の学習体験を一般化する能力
4 学ぶ人の学習の場を設定すること
5 学習法を学ぶこと――幼児から大人まで
〈第5章〉認識のワナからその管理統制【コントロール】まで
1 主観的な体験のワナ
2 知能の錯覚(イリュージョン)
3 メタ認知、あるいは思考法を考えること
〈第6章〉知能の働き
1 知能の論理
2 視点を変えること
3 脚本、知能のシナリオと物語(ナレーション)
4 映画のように
〈第7章〉思考スタイル
1 各人各様の考え方
2 さまざまな学習方法
3 知能のコントロール
4 他人の考え方を知ること
〈第8章〉思考スタイルを考慮に入れる
1 スロータイプ
2 クイックタイプ
3 ピグマリオン効果
〈第9章〉より上手に学ぶための方法
1 学ぶことは情報を収集すること
2 情報を編集する能力
3 上手に学ぶための四原則
4 キーワードを見つけ出す能力
5 言葉を学ぶ
〈第10章〉変わりゆく世界に適応する
1 文化の伝承
2 学習する大人たち
3 自己形成と自助努力
4 学習する組織、企業
5 学習の障壁
6 どんな年齢でも学べる
むすび
訳者あとがき
〈コラム〉
1 経験のさまざまな側面【ディメンション】
2 マズローによる欲求階層
3 遊びながら学ぶこと
4 再構成するか、それとも初めから構成しなおすのか
5 メタ認知と神経言語学プログラム
6 暗算する方法
7 個々人の学習スタイル
8 思考スタイルを考慮に入れる
9 学習の不安と抵抗
10 速読の練習
11 第二外国語をより上手に学ぶための一〇箇条
12 自己形成の学習プロジェクトのバランスシート
13 自己防衛の発見
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