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書名
王妃マリー・アントワネット
「知の再発見」双書100
E・ルヴェ著/塚本哲也監修/遠藤ゆかり訳
定価(5% 税込)
1,575円
ISBN
978-4-422-21160-2
判型
B6判変形
造本
並製
頁数
160頁
その美貌と気品を讃えられ、一度はパリの民衆を熱狂させながら、ついには革命の嵐にまきこまれ、断頭台の露ときえた悲劇の王妃マリー・アントワネット。母マリア・テレジアの外交戦略、夫ルイ16世の身体上の欠陥、美貌のスウェーデン貴族フェルゼンとの恋、革命をめぐるさまざまな思惑......。すべての要素がからみあい、ひとりの美貌の女性を悲劇のレールへとみちびいていく。近代ヨーロッパ史上、もっとも劇的な生涯を送った王妃の全生涯。
目次

第1章 ハプスブルクからブルボンへ
第2章 幼すぎる王妃 
第3章 マリー・アントワネット様式
第4章 広まるスキャンダル
第5章 フランス革命の嵐 
第6章 悲劇の王妃
資料篇 悲劇への道