第I部 モノと気配とモノガタリ
聖なる場所と言葉のモノ学的探求
モノと気配
心とモノの魂について
移行対象
――内と外をつなぐモノ
第II部 モノと情緒とワザ
生きているモノの宗教学
――アニミズムを開く愛・愛を身体化するモノ
本居宣長「もののあはれを知る」をめぐって
文学の中性名詞
――坂口安吾と川端康成から
アニメーションを作るワザ・教えるワザ
――宮崎アニメと通信教育の教授法
第III部 モノと装置と知覚
モノと者の間にあるもの
物とモノのインターフェイスとしてのデザイン
――自作品を読み解きながら
あいだに生まれたものを定位する
――感覚価値研究へ向けた一考案
モノと感覚価値
――マネキン研究の立場から
「モノ」感覚価値
――工芸と美術へのアプローチ
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