日本の読者の皆さんへ
はじめに
謝辞
第1部 理論編
第1章 外傷後ストレス障害(PTSD)の概要
――身体と心へのトラウマの影響
チャーリーと犬、パート1
PTSDの症状学
ストレス、トラウマ性ストレス、PTS、PTSDを区分する
生存と神経システム
思い出された脅威に対する防衛反応
解離、凍りつき、PTSD
トラウマとPTSDの影響
第2章 発達、記憶、脳
発達し続ける脳
記憶って何?
第3章 身体は覚えている
──身体記憶の理解
記憶の知覚的な根源
チャーリーと犬、パート2
自律神経系:過覚醒状態と戦う、逃げる、凍りつくの反射
体性神経系:筋肉、動作、運動感覚記憶
感情と身体
第4章 いまだ思い出されていないトラウマの表現
解離と身体
フラッシュバック
第2部 実践編
第5章 なによりも傷つけないこと
ブレーキをかけること、アクセルを踏むこと
評価とアセスメント
トラウマ療法における治療関係の役割
安全性
リソースを育て、再び熟知する
オアシス(癒しの場)、アンカー(錨)、安全な場所
理論の大切さ
個人の違いを尊重する
安全なトラウマ療法に対する10の基礎
第6章 リソースとしての身体
身体意識
感覚と仲良くなる
アンカーとしての身体
尺度としての身体
ブレーキとしての身体
日記帳としての身体:感覚を意味づける
日記帳としての身体:感覚を意味づける
リソースとしての身体記憶
リソースとして身体を使うことでトラウマ療法を促進する
第7章 より安全なトラウマ療法のための追加の身体技法
二重意識
筋肉の緊張状態:緊張 vs. 弛緩
身体的境界
クライエントとセラピスト間の身体接触の問題
セッションの終了を和らげる
第8章 身体記憶は個人史となる
間違った道に気をつける
過去を現在から引き離す
トラウマ後、最初に取り組むこと
潜在的なものと顕在的なものに橋をかける
チャーリーと犬、最終エピソード
参考文献
索引
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